平河ヒューテック(5821)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電線・加工品の推移 - 全期間
連結
- 2013年6月30日
- 1億6900万
- 2013年9月30日 +130.77%
- 3億9000万
- 2013年12月31日 +58.21%
- 6億1700万
- 2014年6月30日 -47.81%
- 3億2200万
- 2014年9月30日 +76.09%
- 5億6700万
- 2014年12月31日 +63.49%
- 9億2700万
- 2015年6月30日 -45.95%
- 5億100万
- 2015年9月30日 +111.78%
- 10億6100万
- 2015年12月31日 +70.97%
- 18億1400万
- 2016年6月30日 -69.68%
- 5億5000万
- 2016年9月30日 +155.82%
- 14億700万
- 2016年12月31日 +40.37%
- 19億7500万
- 2017年6月30日 -67.59%
- 6億4000万
- 2017年9月30日 +94.69%
- 12億4600万
- 2017年12月31日 +39.25%
- 17億3500万
- 2018年6月30日 -61.9%
- 6億6100万
- 2018年9月30日 +100.45%
- 13億2500万
- 2018年12月31日 +59.77%
- 21億1700万
- 2019年6月30日 -80.87%
- 4億500万
- 2019年9月30日 +177.28%
- 11億2300万
- 2019年12月31日 +56.72%
- 17億6000万
- 2020年6月30日 -83.47%
- 2億9100万
- 2020年9月30日 +138.83%
- 6億9500万
- 2020年12月31日 +74.24%
- 12億1100万
- 2021年6月30日 -50.87%
- 5億9500万
- 2021年9月30日 +111.43%
- 12億5800万
- 2021年12月31日 +56.84%
- 19億7300万
- 2022年6月30日 -66.55%
- 6億6000万
- 2022年9月30日 +102.42%
- 13億3600万
- 2022年12月31日 +82.63%
- 24億4000万
- 2023年6月30日 -79.59%
- 4億9800万
- 2023年9月30日 +62.05%
- 8億700万
- 2023年12月31日 +76.7%
- 14億2600万
- 2024年9月30日 -16.83%
- 11億8600万
- 2025年9月30日 +75.13%
- 20億7700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、各事業本部において取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/25 13:41
したがって、当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「電線・加工品」及び「電子・医療部品」の2つを報告セグメントとしております。
「電線・加工品」は、機器用電線・加工品、車載用ケーブル、電源コード・電源パーツ及びワイヤーハーネス等を生産しております。「電子・医療部品」は、デバイス機器・電子部品及び特殊チューブ・加工品等を生産しております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2026/06/25 13:41
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Premier PV,LLC 3,979 電線・加工品 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2026/06/25 13:41
当社グループは、「電線・加工品」及び「電子・医療部品」の製造・販売を主な事業内容としており、製品の販売については、着荷基準で収益を計上しております。
なお、得意先から当社が支給を受ける有償支給取引については、有償支給元への売り戻し時に加工代相当額のみを純額で収益として計上しております。また、当社グループの役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を計上しております。 - #4 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/25 13:41
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含んでおります。)であり、パート及び嘱託社員は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 電線・加工品 1,989 (368) 電子・医療部品 267 (99)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #5 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/25 13:41
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) フクダ電子㈱ 73,632 71,095 (保有目的)主に電線・加工品セグメントにおいて製品販売を行っており、良好な関係の維持・強化の為(定量的な保有効果)(注1)(株式数が増加した理由)取引先持株会を通した定期買付 無 712 454 402 124 ダイトロン㈱ 149,734 72,597 (保有目的)主に電線・加工品セグメントにおいて製品販売を行っており、良好な関係の維持・強化の為(定量的な保有効果)(注1)(株式数が増加した理由)株式分割、取引先持株会を通した定期買付 有 396 238 136 103 ㈱ダイフク 13,562 13,372 (保有目的)主に電線・加工品セグメントにおいて製品販売を行っており、良好な関係の維持・強化の為(定量的な保有効果)(注1)(株式数が増加した理由)取引先持株会を通した定期買付 無 73 48 61 57 アルプスアルパイン㈱ 24,000 24,000 (保有目的)主に電線・加工品セグメントにおいて製品販売を行っており、良好な関係の維持・強化の為(定量的な保有効果)(注1) 無 49 36 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) ㈱日立製作所 11,000 11,000 (保有目的)主に電線・加工品セグメントにおいて製品販売を行っており、良好な関係の維持・強化の為(定量的な保有効果)(注1) 無 49 38 日清紡ホールディングス㈱ 33,429 33,429 (保有目的)主に電線・加工品セグメントにおける製品販売を行っており、良好な関係の維持・強化の為(定量的な保有効果)(注1) 無 48 30 26 24 ㈱タムラ製作所 35,642 34,904 (保有目的)主に電線・加工品セグメントにおいて製品販売を行っており、良好な関係の維持・強化の為(定量的な保有効果)(注1)(株式数が増加した理由)取引先持株会を通した定期買付 無 21 17
(注)1.当社は、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。なお、毎年経営会議にて個別に政策保有の意義を検証しており、2026年3月31日を基準とし2026年5月15日の経営会議にて検証した結果、当社が保有する政策保有株式の個々の目的及び合理性は、保有方針に沿っていることを確認しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) ヒロセ電機㈱ 486 486 (保有目的)主に電線・加工品セグメントにおいて製品販売を行っており、良好な関係の維持・強化の為(定量的な保有効果)(注1) 無 9 8
2.当社の株式の保有の有無については、銘柄が持株会社の場合はその主要な子会社の保有分(実質所有株式数)を勘案し記載しております。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2026/06/25 13:41
当社グループは、事業用資産について工場ごと且つ事業部ごとにグルーピングを行っており、賃貸用資産及び遊休資産については物件ごとにグルーピングを行っております。用途 場所 種類 減損損失 電線・加工品製造設備 HEWTECH PHILIPPINES ELECTRONICSCORP.(フィリピン共和国) 建物、機械装置、ソフトウェア、工具器具備品等 2,117百万円 電線・加工品製造設備 福泰克(連雲港)電子有限公司(中華人民共和国) 機械装置、工具器具備品等 323百万円 電線・加工品製造設備 当社福島工場(福島県伊達市) 建物、機械装置、工具器具備品等 30百万円
上記の事業用資産について、事業環境の悪化による収益性の低下に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,471百万円)として特別損失に計上しました。内訳は、建物が663百万円、機械装置が1,629百万円、ソフトウェア124百万円、工具器具備品等が54百万円であります。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 電線・加工品事業の拡大
ビッグデータ関連市場の拡大に対応したサーバ・ストレージ及びハイパフォーマンスコンピュータ/車載機器/半導体製造装置/FA用カメラ/医療機器等の高速・大容量・低遅延伝送化に対応した各種の高精度ケーブル及び加工品の製品開発を図ります。太陽光発電市況に応じてエネルギー産業関連ケーブルの売上拡大を図ります。電源コードやその他の電線・加工品事業につきましては、各分野における当社の強みを活かせる事業展開を図ります。2026/06/25 13:41 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主なセグメント別の業績の概要は、以下のとおりです。2026/06/25 13:41
(電線・加工品)
車載用ケーブルは新規量産品により売上が堅調に推移しました。エネルギー産業関連ケーブルは北米市場の旺盛な需要等を背景に好調に推移しました。半導体検査装置用ケーブルは復調傾向にあります。医療用ケーブルは新製品が堅調な推移をみせました。産業機器用ケーブルは、2025年7月の吉野川電線株式会社の連結範囲への追加とFA分野の一部回復傾向を受け増加しました。以上により、売上高は335億20百万円(前年同期比27.9%増)となりました。売上の増加等により、セグメント利益は44億41百万円(同101.0%増)となりました。 - #9 負ののれん発生益(連結)
- 当連結会計年度の電線・加工品セグメントにおいて、吉野川電線株式会社の株式を取得し同社を連結の範囲に含めたことにより負ののれん発生益を4億39百万円計上しております。2026/06/25 13:41
- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2026/06/25 13:41
当社は、「電線・加工品」及び「電子・医療部品」の製造・販売を主な事業内容としており、製品の販売については、着荷基準で収益を計上しております。
なお、得意先から当社が支給を受ける有償支給取引については、有償支給元への売り戻し時に加工代相当額のみを純額で収益として計上しております。また、当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を計上しております。