- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額490百万円は、主に全社資産に係る減価償却費である。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
2017/06/27 14:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車用プレス金型、硬質合金及び損害保険代理業等を含んでいる。
2.調整額は以下のとおりである。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,645百万円には、セグメント間取引消去6,914百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△9,559百万円が含まれている。全社費用は、主に持株会社である当社において発生するグループ管理費用である。
(2)セグメント資産の調整額187,192百万円には、セグメント間取引消去△449,501百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産636,693百万円が含まれている。全社資産は、主に持株会社である当社の余資運用資金(現金及び預金)及び長期投資資金(投資有価証券)等である。
(3)減価償却費の調整額503百万円は、主に全社資産に係る減価償却費である。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2017/06/27 14:34 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.連結財務諸表に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
2017/06/27 14:34- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
2017/06/27 14:34- #5 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境や企業収益が改善傾向にあるなど、景気は緩やかな回復基調が継続しましたが、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響などが懸念され、先行きは不透明な状況にあります。
このような環境下におきまして、当連結会計年度における当社グループの業績は、以下のとおりとなりました。売上高は、包装容器関連機械設備や飲料容器などの販売が低調に推移したほか、円高の影響により海外子会社の売上高が円換算で減少し、7,794億69百万円(前期比2.8%減)となりました。利益面では、グループ全体のコスト削減効果のほか、原油安の影響などにより原材料・エネルギー価格が前期を下回ったことから、営業利益は361億84百万円(前期比11.9%増)、経常利益は、361億7百万円(前期比35.4%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産売却などにともなう特別利益を計上しましたが、減損損失を計上したことにより、121億90百万円(前期比21.6%増)となりました。
各セグメントの営業の概況は次のとおりであります。
2017/06/27 14:34- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
平成28年度から平成30年度までの「東洋製罐グループ第四次中期経営計画」は、最終年度である平成30年度において、連結売上高8,200億円、営業利益410億円、営業利益率5.0%、ROE4.0%の達成を数値目標として掲げております。
(3)中長期的な会社の経営戦略および対処すべき課題
2017/06/27 14:34- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価が前期比263億29百万円減少したことにより、売上総利益は前期比37億50百万円増加し、1,230億16百万円となりました。これは、グループ全体のコスト削減効果や原油安の影響などにより原材料・エネルギー価格が前期を下回ったことが大きな要因であります。
営業利益は、前期比38億37百万円増加し、361億84百万円となり、売上高営業利益率は4.6%となりました。
営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、前期比56億10百万円増加し、77百万円の費用となりました。当期は前期に比べ、海外子会社への外貨建て貸付金などの外貨建債権債務にかかる為替差損が減少したことなどにより、営業外収支が改善いたしました。
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