- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は、前期比64億27百万円減少し、254億43百万円となり、売上高営業利益率は3.2%となりました。
営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、前期比49億67百万円増加し、23億41百万円の収益となりました。当期は前期に比べ、為替差益を計上したことや支払弁償金等の費用が減少したことなどにより、営業外収支が改善致しました。
以上の結果、経常利益は前期比14億59百万円減少し277億84百万円となり、売上高経常利益率は3.5%となりました。
2019/06/25 16:16- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において「営業外収益」の「有価証券評価益」に表示していた286百万円は「その他」として組替えている。
前事業年度において、独立掲記していた「営業外費用」の「寄付金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業外費用」の「その他」に含めて表示している。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前事業年度の損益計算書において「営業外費用」の「寄付金」に表示していた357百万円は、「その他」として組替えている。
2019/06/25 16:16- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記していた「営業外費用」の「寄付金」は、営業外費用の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「営業外費用」の「その他」に含めて表示している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「寄付金」に表示していた412百万円は、「その他」として組み替えている。
2019/06/25 16:16