有価証券報告書-第105期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(追加情報)
(ホッカンホールディングス株式会社との経営統合の中止について)
当社及びホッカンホールディングス株式会社(以下「両社」という。)は、両社を取り巻く経営環境が変化する中、両社グループの経営資源を結集し、両社の強みを活かして企業価値を最大化させることを目的として、平成28年4月25日に、当社を株式交換完全親会社、ホッカンホールディングス株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換を行うことを基本方針とする経営統合(以下「本経営統合」という。)に関する基本合意書(以下「本基本合意書」という。)を締結し、対等の精神に則り、本経営統合に向けた具体的な協議及び検討を真摯に進めてきた。
しかしながら、公正取引委員会による企業結合審査が継続し、本経営統合実現の目途が立たない中、本基本合意書締結当時と経営環境が変化したこと等を踏まえ、両社は、平成30年3月30日開催の両社の取締役会において、本基本合意書を両社合意の上で解約し、本経営統合に向けた協議及び検討を中止することを決議した。
(ホッカンホールディングス株式会社との経営統合の中止について)
当社及びホッカンホールディングス株式会社(以下「両社」という。)は、両社を取り巻く経営環境が変化する中、両社グループの経営資源を結集し、両社の強みを活かして企業価値を最大化させることを目的として、平成28年4月25日に、当社を株式交換完全親会社、ホッカンホールディングス株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換を行うことを基本方針とする経営統合(以下「本経営統合」という。)に関する基本合意書(以下「本基本合意書」という。)を締結し、対等の精神に則り、本経営統合に向けた具体的な協議及び検討を真摯に進めてきた。
しかしながら、公正取引委員会による企業結合審査が継続し、本経営統合実現の目途が立たない中、本基本合意書締結当時と経営環境が変化したこと等を踏まえ、両社は、平成30年3月30日開催の両社の取締役会において、本基本合意書を両社合意の上で解約し、本経営統合に向けた協議及び検討を中止することを決議した。