有価証券報告書-第91期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
主力事業部門である容器事業及び充填事業におきましては、今後とも競争力を確保し、利益の向上を図るために新製品の研究開発投資や設備投資等が必要であります。
従いまして、株主に対する配当につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を行うことを基本方針としております。
また、当社は中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、機動的な配当政策を実施するため、会社法第459条第1項に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨定款に定めております。
以上の方針に基づき、当事業年度の期末配当金につきましては、平成28年5月11日開催の当社取締役会におきまして1株当り3円75銭と決定し、中間配当金3円75銭と合わせ年間では7円50銭とさせていただきました。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
従いまして、株主に対する配当につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を行うことを基本方針としております。
また、当社は中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、機動的な配当政策を実施するため、会社法第459条第1項に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨定款に定めております。
以上の方針に基づき、当事業年度の期末配当金につきましては、平成28年5月11日開催の当社取締役会におきまして1株当り3円75銭と決定し、中間配当金3円75銭と合わせ年間では7円50銭とさせていただきました。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年11月5日 取締役会 | 252 | 3.75 |
| 平成28年5月11日 取締役会 | 252 | 3.75 |