有価証券報告書-第100期(2024/04/01-2025/03/31)
④指標及び目標
1.温室効果ガス排出量削減目標
ホッカングループは、気候変動問題への対応に関し、温室効果ガス排出量はScope1,2の排出量を2050年度までに「カーボンニュートラル」を目指すことを長期目標として設定しました。また、Scope1,2については、2030年度までに2019年度比で30%削減(※1)、Scope3については、2030年度までに2019年度比で20%削減(※2)することを中期目標とします。

(単位 : 千t-CO2eq)
※1 2020年度 国内の排出量90%以上を占める国内2社(北海製罐㈱および㈱日本キャンパック)を対象。

(単位 : 千t-CO2eq)
※2 2020年度 国内の排出量90%以上を占める国内4社(北海製罐㈱、㈱日本キャンパック、オーエスマシナリー㈱およびKE・OSマシナリー㈱)を対象。
2.ペットボトル資源循環目標
〈基本的な考え方〉
◎容器の機能性を保持しながら、環境負荷を踏まえた環境配慮設計を推進します。
◎資源循環サイクルに寄与すべく、再生材利用拡大(ボトルtoボトル等)を推進します。
2030年までにペットボトルの「リサイクル材」使用率50%を目標とします。
1.温室効果ガス排出量削減目標
ホッカングループは、気候変動問題への対応に関し、温室効果ガス排出量はScope1,2の排出量を2050年度までに「カーボンニュートラル」を目指すことを長期目標として設定しました。また、Scope1,2については、2030年度までに2019年度比で30%削減(※1)、Scope3については、2030年度までに2019年度比で20%削減(※2)することを中期目標とします。

(単位 : 千t-CO2eq)
| 2019年度 実績 | 2020年度 実績 | 2021年度 実績 | 2022年度 実績 | 2023年度 実績 | 2030年度 | 2050年度 | |
| Scope1、2 | 210 | 184 | 185 | 181 | 152 | 147 | カーボンニュートラル |
※1 2020年度 国内の排出量90%以上を占める国内2社(北海製罐㈱および㈱日本キャンパック)を対象。

(単位 : 千t-CO2eq)
| 2019年度 実績 | 2020年度 実績 | 2021年度 実績 | 2022年度 実績 | 2023年度 実績 | 2030年度 | 2050年度 | |
| Scope3 | 481 | 462 | 506 | 477 | 361 | 384 | カーボンニュートラル |
※2 2020年度 国内の排出量90%以上を占める国内4社(北海製罐㈱、㈱日本キャンパック、オーエスマシナリー㈱およびKE・OSマシナリー㈱)を対象。
2.ペットボトル資源循環目標
〈基本的な考え方〉
◎容器の機能性を保持しながら、環境負荷を踏まえた環境配慮設計を推進します。
◎資源循環サイクルに寄与すべく、再生材利用拡大(ボトルtoボトル等)を推進します。
2030年までにペットボトルの「リサイクル材」使用率50%を目標とします。