有価証券報告書-第101期(2025/04/01-2026/03/31)
④指標及び目標
1.温室効果ガス排出量削減目標
ホッカングループは、気候変動問題への対応に関し、温室効果ガス排出量はScope1、2の排出量を2050年度までに「ネットゼロ達成」を目指すことを長期目標として設定しました。温室効果ガスの削減目標として、基準年 2022年度から、Scope1、2の排出量を2030年度までに42%(中期目標)、2050年度までに90%削減し、Scope3の排出量を2030年度までに25%(中期目標)、2050年度までに90%削減します。なお、本目標は、国際的イニシアチブであるSBT(Science Based Targets)基準の認定を取得しています。
(単位 : 千t-CO2eq)
※本目標は国際的なイニシアティブであるSBT(Science Based Targets)基準の認定を取得しています。
※2050年度のネットゼロは、バリューチェーン全体で2022年度比90%削減し残余排出量を中立化することを指します。
※SBT基準の認定取得に伴い過年度分を修正しております。
2.ペットボトル資源循環目標
[目標]2030年までにペットボトルの「リサイクル材」使用率50%を目指します。
気候変動に対する取り組みの一つとして、資源の使用量削減または抑制のために、2021年にペットボトルの資源循環目標を設定いたしました。
[基本的な考え方]
◎容器の機能性を保持しながら、環境負荷を踏まえた環境配慮設計を推進します。
◎資源循環サイクルに寄与すべく、再生材利用拡大(ボトルtoボトル等)を推進します。
1.温室効果ガス排出量削減目標
ホッカングループは、気候変動問題への対応に関し、温室効果ガス排出量はScope1、2の排出量を2050年度までに「ネットゼロ達成」を目指すことを長期目標として設定しました。温室効果ガスの削減目標として、基準年 2022年度から、Scope1、2の排出量を2030年度までに42%(中期目標)、2050年度までに90%削減し、Scope3の排出量を2030年度までに25%(中期目標)、2050年度までに90%削減します。なお、本目標は、国際的イニシアチブであるSBT(Science Based Targets)基準の認定を取得しています。
![]() | ![]() |
(単位 : 千t-CO2eq)
| 2022年度 実績 | 2023年度 実績 | 2024年度 実績 | 2030年度 | 2050年度 | |
| Scope1、2 | 279 | 251 | 255 | 162 | ネットゼロ※ |
| Scope3 | 1,068 | 1,012 | 1,064 | 801 | ネットゼロ※ |
※本目標は国際的なイニシアティブであるSBT(Science Based Targets)基準の認定を取得しています。
※2050年度のネットゼロは、バリューチェーン全体で2022年度比90%削減し残余排出量を中立化することを指します。
※SBT基準の認定取得に伴い過年度分を修正しております。
2.ペットボトル資源循環目標
[目標]2030年までにペットボトルの「リサイクル材」使用率50%を目指します。
気候変動に対する取り組みの一つとして、資源の使用量削減または抑制のために、2021年にペットボトルの資源循環目標を設定いたしました。
[基本的な考え方]
◎容器の機能性を保持しながら、環境負荷を踏まえた環境配慮設計を推進します。
◎資源循環サイクルに寄与すべく、再生材利用拡大(ボトルtoボトル等)を推進します。
![]() |


