5915 駒井ハルテック

5915
2026/05/01
時価
130億円
PER 予
66.77倍
2010年以降
赤字-46.56倍
(2010-2025年)
PBR
0.36倍
2010年以降
0.21-0.76倍
(2010-2025年)
配当 予
2.67%
ROE 予
0.53%
ROA 予
0.28%
資料
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駒井ハルテック(5915)の売上高 - 橋梁事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
166億4800万
2013年6月30日 -82.36%
29億3700万
2013年9月30日 +73.82%
51億500万
2013年12月31日 +56.81%
80億500万
2014年3月31日 +49.04%
119億3100万
2014年6月30日 -71.72%
33億7400万
2014年9月30日 +122.58%
75億1000万
2014年12月31日 +52.25%
114億3400万
2015年3月31日 +42.63%
163億800万
2015年6月30日 -75.93%
39億2500万
2015年9月30日 +107.08%
81億2800万
2015年12月31日 +48.41%
120億6300万
2016年3月31日 +39.58%
168億3800万
2016年6月30日 -81.33%
31億4400万
2016年9月30日 +96.12%
61億6600万
2016年12月31日 +50.39%
92億7300万
2017年3月31日 +38.3%
128億2500万
2017年6月30日 -77.77%
28億5100万
2017年9月30日 +114.45%
61億1400万
2017年12月31日 +47.32%
90億700万
2018年3月31日 +42.28%
128億1500万
2018年6月30日 -72.24%
35億5700万
2018年9月30日 +100.11%
71億1800万
2018年12月31日 +48.67%
105億8200万
2019年3月31日 +36.43%
144億3700万
2019年6月30日 -77.59%
32億3600万
2019年9月30日 +115.95%
69億8800万
2019年12月31日 +58.64%
110億8600万
2020年3月31日 +38.82%
153億9000万
2020年6月30日 -78.01%
33億8500万
2020年9月30日 +111.96%
71億7500万
2020年12月31日 +44.31%
103億5400万
2021年3月31日 +27.17%
131億6700万
2021年6月30日 -79.87%
26億5000万
2021年9月30日 +120.91%
58億5400万
2021年12月31日 +48.82%
87億1200万
2022年3月31日 +42.03%
123億7400万
2022年6月30日 -73.99%
32億1800万
2022年9月30日 +99.97%
64億3500万
2022年12月31日 +62.75%
104億7300万
2023年3月31日 +38.44%
144億9900万
2023年6月30日 -68.38%
45億8500万
2023年9月30日 +120.22%
100億9700万
2023年12月31日 +53.25%
154億7400万
2024年3月31日 +32.34%
204億7800万
2024年9月30日 -59.56%
82億8200万
2025年3月31日 +91.45%
158億5600万
2025年9月30日 -61.5%
61億400万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)21,62040,553
税金等調整前中間純損失(△)又は税金等調整前当期純利益(百万円)△702,015
2025/06/27 13:01
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
橋梁事業」は、橋梁の設計・製作及び現場架設、現場工事の施工、維持補修をしております。「鉄骨事業」は、鉄骨・鉄塔の設計・製作及び現場建方、建築工事の企画・設計・施工・監理及びコンサルティング業務をしております。「インフラ環境事業」は、風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業をしております。「不動産事業」は、大阪市西淀川区にある大阪事業所の未利用地部分等について賃貸による不動産事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/06/27 13:01
#3 主要な設備の状況
提出会社
事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容従業員数(人)賃借料(百万円)
本社(東京都台東区)橋梁事業鉄骨事業営業及び事務4645
本店(大阪市西区)橋梁事業営業及び事務8520
2025/06/27 13:01
#4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
上海駒建鋼結構技術有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2025/06/27 13:01
#5 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
清水株式会社9,363鉄骨事業
2025/06/27 13:01
#6 事業の内容
橋梁事業
橋梁事業は当社グループの約40%の売上高を占める主要な事業の1つであり、鉄骨事業で培った鉄骨製造技術と豊富な経験を活用し、橋梁分野に進出したという経緯があります。鋼橋の積算から設計・製作・現場施工までの橋梁建設に係るすべての過程を当社グループ内で担うことが可能であり、橋梁の予防保全・維持補修工事にも取り組んでおります。国土強靭化策に伴う高速道路・鉄道などの橋梁工事の増加や高度経済成長期に建設された橋梁のメンテナンス需要の増加など、橋の新設及びメンテナンス工事の需要が高まっており、耐震補強・老朽化等の補修・補強工事を通じて、安心・安全な社会づくりに貢献しております。
なお、近年は鋼橋分野だけでなく、鋼・コンクリート複合橋梁や老朽化した橋梁の長寿命化のため、異業種と協同して商品開発などにも積極的に取り組んでおります。
2025/06/27 13:01
#7 事業等のリスク
(1) 公共事業への依存及び橋梁市場縮小によるリスク(発生可能性:中、影響度:大、発生時期:中期)
当社グループの主力事業の一つである橋梁事業は、その相当分が国、地方公共団体、高速道路会社からの発注によるものでありますが、政策や財政事情により近年の発注量は抑制基調となっております。今後さらに発注量が減少となる場合は、当社グループの受注量減少を招き、業績に大きな影響が及ぶ可能性があります。このリスクへの対応策として、民間需要への対応、橋梁以外の鋼構造物への取組みを進めてまいります。
(2) 鋼材価格等の変動に関するリスク(発生可能性:中、影響度:大、発生時期:中期)
2025/06/27 13:01
#8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当社は、本部体制とし、各本部は取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は製品を基礎とした製品別セグメントから構成されており、「橋梁事業」「鉄骨事業」「インフラ環境事業」「不動産事業」の4つを報告セグメントとしております。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/27 13:01
#9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/27 13:01
#10 報告セグメントの概要(連結)
当社は、本部体制とし、各本部は取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は製品を基礎とした製品別セグメントから構成されており、「橋梁事業」「鉄骨事業」「インフラ環境事業」「不動産事業」の4つを報告セグメントとしております。
橋梁事業」は、橋梁の設計・製作及び現場架設、現場工事の施工、維持補修をしております。「鉄骨事業」は、鉄骨・鉄塔の設計・製作及び現場建方、建築工事の企画・設計・施工・監理及びコンサルティング業務をしております。「インフラ環境事業」は、風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業をしております。「不動産事業」は、大阪市西淀川区にある大阪事業所の未利用地部分等について賃貸による不動産事業を行っております。
2025/06/27 13:01
#11 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/27 13:01
#12 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
橋梁事業271
鉄骨事業231
(注) 従業員数は就業人員数(当社グループ外からの出向者を含む)であり、臨時雇用者数は含まれておりません。
(2) 提出会社の状況
2025/06/27 13:01
#13 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1989年4月駒井鉄工株式会社入社
2009年7月同社橋梁事業部橋梁工事本部橋梁工事部長
2010年10月当社企画・管理本部人事部部長
2025/06/27 13:01
#14 研究開発活動
5.につきましては、製作・施工時における作業者の安全確保を目的として,大学との共同研究を行っております。施工現場の映像を用いた動画分析とAI判定を活用し、危険予知の高度化や作業効率の向上を目指したシステムの開発について取り組んでおります。さらに,動画分析技術を活用し、工程管理への展開についても検討を進めております。
当連結会計年度における橋梁事業の研究開発費は21百万円であります。
―鉄骨事業―
2025/06/27 13:01
#15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(1)経営方針
当社グループは長年にわたり橋梁、鉄骨、風車といった国民の生活基盤となる構造物の建設に従事し、『高い技術力で夢のある社会づくりに貢献する』を経営理念とし、関東と関西に保有する主力工場をはじめとする経営資源を最大限に活用し、技術力を結集した効率的な事業運営を目指し、橋梁事業、鉄骨事業、インフラ環境事業を通じ社会基盤整備の一翼を担う企業として自覚と責任を持った経営を行ってまいります。
(2)経営環境及び対処すべき課題等
2025/06/27 13:01
#16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁の発注量は、前連結会計年度を下回っており、低調な発注量のなか大型新設橋梁においてはさらに熾烈な受注競争が続いております。また、鉄骨の発注量も前連結会計年度を下回り、2年連続400万トンを割り込みました。首都圏を中心とした再開発案件は順次着工されておりますが、引き続き建設資材費や人件費が高水準で推移していることに加え、計画の延期や見直しなどによる業績の下振れが懸念されます。
このような事業環境のなか、当連結会計年度の受注高は441億5千5百万円(前連結会計年度比11.3%増)となりました。売上高は405億5千3百万円(同26.8%減)となりました。
損益につきましては、営業利益2億8千8百万円(同60.1%減)、経常利益6億3千8百万円(同51.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益を特別利益に計上したことなどにより12億7千4百万円(同103.8%増)となりました。
2025/06/27 13:01
#17 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2025/06/27 13:01
#18 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当事業年度において、鉄骨事業で継続して営業損失が生じたことから、減損の兆候があるものと判断し、減損の認識の判定を行ったところ、割引前将来キャッシュ・フローの総額が、当事業年度末時点での当該資産グループの帳簿価額2,734百万円を上回ることから減損損失を認識しないこととしております。また、橋梁事業・鉄骨事業の共用資産についても時価が著しく下落していることから減損の兆候があるものと判断し、共用資産を含むより大きな単位で減損の認識の判定を行ったところ、割引前将来キャッシュ・フローの総額が当事業年度末時点での当該資産グループの帳簿価額9,312百万円を上回ることから減損損失を認識しないこととしております。減損損失の認識の判定にあたっては慎重に検討しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、その見積り額の前提とした条件や仮定に変更が生じた場合に、減損処理が必要となる可能性があります。
2025/06/27 13:01
#19 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当連結会計年度において、橋梁事業・鉄骨事業の共用資産について時価が著しく下落していることから減損の兆候があるものと判断し、共用資産を含むより大きな単位で減損の認識の判定を行ったところ、割引前将来キャッシュ・フローの総額が当連結会計年度末時点での当該資産グループの帳簿価額9,343百万円を上回ることから減損損失を認識しないこととしました。減損損失の認識の判定にあたっては慎重に検討しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、その見積額の前提とした条件や仮定に変更が生じた場合に、減損処理が必要となる可能性があります。
4. のれんの減損
2025/06/27 13:01
#20 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/06/27 13:01

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