有価証券報告書-第88期(2024/04/01-2025/03/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得予定企業の名称 株式会社菊地鉄工所
事業の内容 鉄骨、溶接H形鋼など鉄鋼工作物の製作加工及び設計施工
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは主力事業の一つである鉄骨鉄構事業において、2024年3月期を最終年度とする「瀧上グループ中期経営計画」のなかで「鉄骨事業の再生と創造」を事業方針とし、民間の大型開発案件への対応力強化に取り組んでまいりました。
株式会社菊池鉄工所は、大阪府堺市を拠点として1960年11月に創業され、鉄骨及び鉄構工作物の製作加工、設計施工などの企業として成長してこられました。
当社グループは、株式会社菊池鉄工所を当社グループに迎え入れることで、鉄骨鉄構事業の早期の体制構築と更なる強化と成長を加速させることを目的として株式取得をするものであります。
(3)企業結合日 2024年10月1日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称 企業結合後の名称変更はありません。
(6)取得した議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、被取得企業の議決権の100%を取得したことによります。
2 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2024年10月1日から2025年3月31日
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得費用(現金) 1,130百万円
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 57百万円
5 負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
0百万円
(2)発生要因
企業結合時に受け入れた時価純資産が取得原価を上回ったためであります。
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
(取得による企業結合)
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得予定企業の名称 株式会社菊地鉄工所
事業の内容 鉄骨、溶接H形鋼など鉄鋼工作物の製作加工及び設計施工
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは主力事業の一つである鉄骨鉄構事業において、2024年3月期を最終年度とする「瀧上グループ中期経営計画」のなかで「鉄骨事業の再生と創造」を事業方針とし、民間の大型開発案件への対応力強化に取り組んでまいりました。
株式会社菊池鉄工所は、大阪府堺市を拠点として1960年11月に創業され、鉄骨及び鉄構工作物の製作加工、設計施工などの企業として成長してこられました。
当社グループは、株式会社菊池鉄工所を当社グループに迎え入れることで、鉄骨鉄構事業の早期の体制構築と更なる強化と成長を加速させることを目的として株式取得をするものであります。
(3)企業結合日 2024年10月1日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称 企業結合後の名称変更はありません。
(6)取得した議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、被取得企業の議決権の100%を取得したことによります。
2 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2024年10月1日から2025年3月31日
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得費用(現金) 1,130百万円
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 57百万円
5 負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
0百万円
(2)発生要因
企業結合時に受け入れた時価純資産が取得原価を上回ったためであります。
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 885 | 百万円 |
| 固定資産 | 1,032 | |
| 資産合計 | 1,917 | |
| 流動負債 | 492 | |
| 固定負債 | 295 | |
| 負債合計 | 787 |
7 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。