有価証券報告書-第100期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
(繰延税金資産)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産について、スケジューリング可能な将来減算一時差異について回収可能性があるものとして繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産の金額の算出において重要となる将来の事業計画は、現在の状況及び入手可能な情報等により算出された販売数量及び販売単価等に基づき見積もることとしております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提となる条件や仮定に変更が生じ課税所得が変動した場合には、繰延税金資産の評価に影響を与える可能性があります。
(繰延税金資産)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 勘定科目 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 繰延税金資産 | 153,001 | 138,382 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産について、スケジューリング可能な将来減算一時差異について回収可能性があるものとして繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産の金額の算出において重要となる将来の事業計画は、現在の状況及び入手可能な情報等により算出された販売数量及び販売単価等に基づき見積もることとしております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提となる条件や仮定に変更が生じ課税所得が変動した場合には、繰延税金資産の評価に影響を与える可能性があります。