有価証券報告書-第104期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積り)
(棚卸資産の評価)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
棚卸資産は取得原価で評価しておりますが、正味売却価額が取得原価より下落している場合には、収益性の低下の事実を適正に反映するよう正味売却価額で評価し、取得原価との差額を当期の費用として処理しております。正味売却価額の算定にあたっては、直近の販売実績による単価又は将来見込まれる販売予定価格に基づくほか、期末時点までに発生している実績原価及び類似製品の過去の利益率に基づき追加製造原価を合理的に見積ることとしております。なお、将来の販売見込みや契約仕様の変更、想定外の事象の発生等により、見積りにおいて用いた仮定の見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(棚卸資産の評価)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 製品 | 2,792,510 | 2,526,889 |
| 仕掛品 | 2,103,429 | 2,543,049 |
| 原材料及び貯蔵品 | 905,220 | 984,848 |
| 合計 | 5,801,160 | 6,054,787 |
| (うち八千代工場に係る棚卸資産) | 3,500,134 | 3,607,009 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
棚卸資産は取得原価で評価しておりますが、正味売却価額が取得原価より下落している場合には、収益性の低下の事実を適正に反映するよう正味売却価額で評価し、取得原価との差額を当期の費用として処理しております。正味売却価額の算定にあたっては、直近の販売実績による単価又は将来見込まれる販売予定価格に基づくほか、期末時点までに発生している実績原価及び類似製品の過去の利益率に基づき追加製造原価を合理的に見積ることとしております。なお、将来の販売見込みや契約仕様の変更、想定外の事象の発生等により、見積りにおいて用いた仮定の見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。