- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/30 10:45- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2014/06/30 10:45- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/30 10:45 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| | | | (単位:百万円) |
| 日本 | 北米 | アジア | その他 | 合計 |
| 307,936 | 80,004 | 179,266 | 2,503 | 569,711 |
2014/06/30 10:45 - #5 業績等の概要
また、もう一方の主要な事業分野であります情報機器関連は、世界的なパソコン需要の減少によるHDD(ハードディスクドライブ)の減産により受注が前期比で減少いたしました。
以上のように、経済環境は不透明な面もございましたが、国内・海外での売上の増加と円安という経営環境のもと、売上高は569,711百万円(前期比12.2%増)となりました。また収益面では、営業利益は37,480百万円(前期比24.8%増)、経常利益は41,436百万円(前期比18.7%増)、当期純利益は24,677百万円(前期比21.4%増)となりました。
(2) 当連結会計年度のセグメント別の概況
2014/06/30 10:45- #6 研究開発活動
当社グループは、「創造挑戦型」の基礎技術の研究開発から「開発提案型」の新製品開発、更には生産技術の開発にいたるまで、積極的な研究開発活動を行っております。
現在、研究開発体制は、本社研究開発本部及び技術本部技術開発部、各生産本部及び事業本部の開発部門、技術部門、設計部門等、また、各子会社の開発部門等により鋭意推進されております。研究開発スタッフは全体で944名であり、これは全従業員数の5.8%に当たります。当連結会計年度における当社グループ全体にて支出した研究開発費総額は、13,803百万円であり、これはグループ全体の売上高の2.4%に当たります。
当連結会計年度における事業の種類別セグメントの研究開発活動は、以下のとおりであります。なお、上記の研究開発費には、本社研究開発本部及び技術本部技術開発部で行われている各事業部門に共通する材料技術、加工技術、分析技術、解析技術等の基礎研究開発の費用316百万円が含まれております。
2014/06/30 10:45- #7 経営上の重要な契約等
(注)1.ロイヤルティとして売上高の一定率を支払っております。
2.3年ごとの自動更新の定めがあり、提出日現在、契約を更新しております。
2014/06/30 10:45- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 収益の認識
当社グループの売上高は、通常、発注書に基づき顧客に対して製品が出荷された時点、又はサービスが提供された時点に計上されます。ある特定のケースでは、売買契約書で顧客の検査に合格することが要求されており、その場合には顧客が当社グループの製品を検収した時点で売上を計上しております。特許料収入は、ライセンシーからの特許料計算書に基づいて計上されます。
② 貸倒引当金
2014/06/30 10:45- #9 関係会社との取引に関する注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 50,072百万円 | 48,290百万円 |
| 仕入高 | 50,202 〃 | 51,974 〃 |
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