- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2018/06/28 9:42- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2018/06/28 9:42- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 富士重工業株式会社 | 67,183 | 懸架ばね、シート、精密部品、産業機器ほか |
(注)富士重工業株式会社は平成29年4月1日付で株式会社SUBARUへと社名変更しております。
2018/06/28 9:42- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/06/28 9:42 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| 日本 | 北米 | アジア | その他 | 合計 |
| 363,347 | 108,800 | 184,119 | 3,463 | 659,730 |
2018/06/28 9:42 - #6 研究開発活動
当社グループは、「創造挑戦型」の基礎技術の研究開発から「開発提案型」の新製品開発、更には生産技術の開発にいたるまで、積極的な研究開発活動を行っております。
現在、研究開発は、本社研究開発本部及び技術本部、各生産本部及び事業本部の開発部門、技術部門、設計部門等、また、各子会社の開発部門等により鋭意推進されております。研究開発スタッフは全体で1,057名であり、これは全従業員数の6.1%に当たります。当連結会計年度における当社グループ全体にて支出した研究開発費総額は、16,119百万円であり、これはグループ全体の売上高の2.4%に当たります。
当連結会計年度における事業の種類別セグメントの研究開発活動は、以下のとおりであります。なお、上記の研究開発費には、本社研究開発本部及び技術本部で行われている各事業部門に共通する材料技術、加工技術、接合技術、分析技術、解析技術等の基礎研究開発の費用412百万円が含まれております。
2018/06/28 9:42- #7 経営上の重要な契約等
(注)ロイヤルティとして売上高の一定率を支払っております。
2018/06/28 9:42- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
平成32年度(2020年度)目標経営指標
| 平成32年度目 標 |
| 売上高 | 7,100億円 |
| 営業利益 | 540億円 |
(4)経営環境
日本経済は、企業収益の改善や株高、雇用・所得環境の改善などを背景に緩やかな景気回復の継続が期待されますが、世界経済の先行きには不確実性を高める要素もあり今後の動向を注視する必要があります。
2018/06/28 9:42- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、もう一方の主要な事業分野であります情報通信関連市場は、データセンター向けは堅調なもののパソコン向けが減少したことにより、HDD(ハードディスクドライブ)の受注は前期比で減少しました。
以上のような経営環境のもと、売上高は659,730百万円(前期比5.2%増)、営業利益は35,541百万円(前期比12.5%減)、経常利益は36,421百万円(前期比12.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は20,495百万円(前期比18.3%減)となりました。
(2)当連結会計年度のセグメント別の概況
2018/06/28 9:42- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 58,529百万円 | 61,042百万円 |
| 仕入高 | 57,301 〃 | 65,972 〃 |
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