- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、2,759百万円(前連結会計年度末2,481百万円)となり、278百万円の増加となりました。その主な要因は、支払手形及び買掛金の増加134百万円、未払法人税等の増加36百万円等であります。
(固定負債)
2018/06/26 9:49- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「支払手形及び買掛金」に含めて表示しておりました、「流動負債」の「電子記録債務」(前連結会計年度5,097千円)は、金額の重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記し表示しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
2018/06/26 9:49- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
有価証券及び投資有価証券は、主に株式であり市場価格の変動リスクにさらされています。当該リスクに関しては、定期的に時価や発行体の財務状況を把握することで減損懸念の早期把握や軽減を図っております。
支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。
借入金及びリース債務は、生産設備等の設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後最長で6年5ヶ月後であります。当社グループは、借入金に係る支払利息の変動リスクを抑制するために、原則的に固定金利による借入を行っております。
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