- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)金属製品事業セグメントの減損損失109,892千円は、連結損益計算書上、「工場移転費用」に含まれております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2022/06/28 9:14- #2 事業等のリスク
(11) 減損会計適用の影響
当社グループは企業買収などにより取得したのれんをはじめ、事業用の設備、不動産などの様々な無形固定資産・有形固定資産を所有しております。こうした資産が、期待どおりのキャッシュ・フローを生み出さない状況になるなど、その収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなることにより減損処理が必要となる場合には、減損損失を計上し、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響が及ぶ可能性があります。
(12) 新型コロナウイルス感染症
2022/06/28 9:14- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー業務等に対する報酬・手数料等 17,000千円
(5)発生したのれんの金額、発生要因、償却方法及び償却期間又は負ののれん発生益の金額及び発生要因
発生した負ののれんの金額
2022/06/28 9:14- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
5年から10年で均等償却しております。2022/06/28 9:14 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の追加取得により新たに中国山科サービス㈱を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに中国山科サービス㈱株式の取得価額と中国山科サービス㈱取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 332,080千円 |
| 固定負債 | △24,634千円 |
| 負ののれん発生益 | △100,884千円 |
| 株式の取得価額 | 193,950千円 |
2022/06/28 9:14- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 住民税均等割 | | 1.5% |
| のれん償却額 | | 0.4% |
| 評価性引当額の増減 | | △4.7% |
| 税額控除 | | △0.9% |
| 負ののれん発生益 | | △4.4% |
| その他 | | 0.9% |
2022/06/28 9:14- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高11,030百万円(前連結会計年度比18.2%増)、営業利益754百万円(前連結会計年度比47.3%増)、経常利益785百万円(前連結会計年度比43.9%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、548百万円(前連結会計年度比67.7%増)となりました。
なお、中国山科サービス株式会社の企業結合日は2022年3月31日となっており、負ののれん発生益として特別利益に100百万円計上しており、株式会社LADVIKにおいて、工場移転費用として特別損失に131百万円計上しております。
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、売上高は53百万円減少し、営業利益、経常利益はそれぞれ0百万円減少しております。
2022/06/28 9:14- #8 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2022/06/28 9:14- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
なお、当社の取引に関する支払条件は、通常、短期のうちに支払期日が到来し、契約に重要な金融要素は含まれておりません。
(7)のれんの償却方法及び償却期間
5年から10年で均等償却しております。
2022/06/28 9:14