有価証券報告書-第123期(2021/12/01-2022/11/30)

【提出】
2023/02/24 15:00
【資料】
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【項目】
151項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、製品・サービス別にカンパニー、子会社を置いております。カンパニーおよび子会社は、それぞれが取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
当社グループは、これらのカンパニーおよび子会社から構成されていますが、これらを事業セグメントと認識したうえで、このうち経済的特徴、製品の製造方法または製造過程、製品を販売する市場または顧客の種類等において類似性が認められるものについて集約基準および量的基準に基づいて集約を行い「産業用機能フィルター・コンベア事業」、「電子部材・フォトマスク事業」、「環境・水処理関連事業」、「不動産賃貸事業」という4つの集約後の事業セグメントを報告セグメントとしております。
「産業用機能フィルター・コンベア事業」は紙・パルプ抄造用網、各種工業用特殊網等の生産・販売、「電子部材・フォトマスク事業」はエッチング加工製品、フォトマスク製品等の生産・販売、「環境・水処理関連事業」はプール本体および水処理装置、その他環境関連製品等の設計・販売、「不動産賃貸事業」は店舗賃貸・駐車場賃貸等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(報告セグメントの変更等)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの売上高の測定方法を同様に変更しております。
当該変更による影響額は「注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務
諸表計上額
産業用機能
フィルター・コンベア事業
電子部材・フォト
マスク事業
環境・水処理関連事業不動産賃貸事業
売上高
外部顧客への売上高16,838,5484,172,5592,746,9891,023,78324,781,88024,781,880
セグメント間の内部売上高又は振替高8095,7984167,024△7,024
16,839,3584,178,3582,747,4051,023,78324,788,905△7,02424,781,880
セグメント利益973,931372,906254,338770,1272,371,303△1,267,3561,103,947
セグメント資産23,660,4523,450,1931,825,1253,468,92632,404,6988,715,48341,120,181
その他の項目
減価償却費1,071,35643,71314,09081,1891,210,35031,6161,241,966
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,616,719297,61513,28887,8692,015,49233,6142,049,106

(注)1 セグメント利益の調整額△1,267,356千円は、内部取引にかかわる調整額△341千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,267,015千円であります。全社費用は、当社の本社部門等にかかる費用であります。
2 セグメント資産の調整額8,715,483千円は、各セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、当社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務
諸表計上額
産業用機能
フィルター・コンベア事業
電子部材・フォト
マスク事業
環境・水処理関連事業不動産賃貸事業
売上高
一時点で移転される財18,775,1003,926,8821,715,59024,417,57324,417,573
一定の期間にわたり移転される財498,948498,948498,948
顧客との契約から生じる収益18,775,1003,926,8822,214,53924,916,52224,916,522
その他の収益(注4)1,033,9151,033,9151,033,915
外部顧客への売上高18,775,1003,926,8822,214,5391,033,91525,950,43725,950,437
セグメント間の内部売上高又は振替高7965,9983,48512,00022,280△22,280
18,775,8973,932,8812,218,0241,045,91525,972,718△22,28025,950,437
セグメント利益1,038,693449,58964,304779,1672,331,754△1,271,3571,060,396
セグメント資産26,064,1174,211,7371,933,1503,395,40335,604,4097,874,13043,478,540
その他の項目
減価償却費1,186,078101,70710,40187,8761,386,06335,7411,421,804
有形固定資産及び無形固定資産の増加額754,931853,1075,4015,2641,618,703134,3561,753,059

(注)1 セグメント利益の調整額△1,271,357千円は、内部取引にかかわる調整額△12,360千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,258,997千円であります。全社費用は、当社の本社部門等にかかる費用であります。
2 セグメント資産の調整額7,874,130千円は、各セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、当社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本アジアオセアニア北米その他合計
16,747,4994,422,7782,214,372510,999886,23024,781,880

(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 各区分に属する主な国又は地域
(1)アジア…中国、韓国、台湾、タイ、インドネシア
(2)オセアニア…オーストラリア
(3)北米…アメリカ、カナダ
(4)その他…ヨーロッパ及び中南米の諸国
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本タイその他合計
9,054,2483,141,0221,095,06413,290,334

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本アジアオセアニア北米その他合計
16,607,9354,862,8552,598,166712,1481,169,33125,950,437

(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 各区分に属する主な国又は地域
(1)アジア…中国、韓国、台湾、タイ、インドネシア
(2)オセアニア…オーストラリア
(3)北米…アメリカ、カナダ
(4)その他…ヨーロッパ及び中南米の諸国
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本タイその他合計
9,107,6653,449,4121,269,20913,826,287

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
産業用機能
フィルター・コンベア事業
電子部材・
フォト
マスク事業
環境・水処理関連事業不動産賃貸
事業
減損損失89,32510,22899,553608100,161

当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
産業用機能
フィルター・コンベア事業
電子部材・
フォト
マスク事業
環境・水処理関連事業不動産賃貸
事業
減損損失544,688544,688153544,842

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
産業用機能
フィルター・
コンベア事業
電子部材・
フォト
マスク事業
環境・水処理関連事業不動産賃貸
事業
当期償却額50,12626,19876,32476,324
当期末残高233,964136,595370,560370,560

当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
産業用機能
フィルター・
コンベア事業
電子部材・
フォト
マスク事業
環境・水処理関連事業不動産賃貸
事業
当期償却額52,44514,63567,08067,080
当期末残高209,720121,960331,681331,681

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
「産業用機能フィルター・コンベア事業」セグメントにおいて、取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額が取得原価を上回ったため、負ののれん発生益を17,342千円計上いたしました。

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