有価証券報告書-第115期(平成25年12月1日-平成26年11月30日)
有報資料
当社グループでは、日本を含むアジア全体を重要な市場としてとらえ、「各事業において、コアとなる分野・製品でアジアのリーディングカンパニーになる」を中期的経営ビジョンとし、日本国内及びアジア地域を中心として海外に高品質な製品を効率的に供給するため、生産・販売・サービス体制の強化を継続して実施するとともに、平成27年2月24日付でコーポレート・ガバナンスのさらなる強化を目的に執行役員制度を採用し、会社の経営方針の決定及び業務執行の監視監督と業務執行の分担をより明確化することにより、経営機能、執行機能の強化を図ってまいります。
また、新たな組織体制のもと、上記経営ビジョンの実現と、現在の厳しい市場環境を踏まえ当連結会計年度の重点課題であります下記事項を引き続き次期連結会計年度の重点課題として実行いたします。
①事業の自立と発展を実現する
②顧客満足度を追求する
③グループシナジー効果の最大化を追求する
④個人の自律意識を高め推進する
また、新たな組織体制のもと、上記経営ビジョンの実現と、現在の厳しい市場環境を踏まえ当連結会計年度の重点課題であります下記事項を引き続き次期連結会計年度の重点課題として実行いたします。
①事業の自立と発展を実現する
②顧客満足度を追求する
③グループシナジー効果の最大化を追求する
④個人の自律意識を高め推進する