有価証券報告書-第89期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※4 減損損失
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(単位:千円)
(1)減損損失の認識に至った経緯
千葉県佐倉市の社宅について売却方針を決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(2)資産のグルーピングの方法
資産グループは橋梁事業用資産と鉄構事業用資産グループとに分類し、遊休資産及び処分予定資産については個々の物件単位で資産グループとして取り扱っております。
(3)回収可能価額の算定方法当
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は売却見込額等により評価しております。
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(単位:千円)
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| 社宅 | 土地 | 千葉県佐倉市 | 19,942 |
(1)減損損失の認識に至った経緯
千葉県佐倉市の社宅について売却方針を決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(2)資産のグルーピングの方法
資産グループは橋梁事業用資産と鉄構事業用資産グループとに分類し、遊休資産及び処分予定資産については個々の物件単位で資産グループとして取り扱っております。
(3)回収可能価額の算定方法当
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は売却見込額等により評価しております。