有価証券報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)
※3 減損損失
前事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(単位:千円)
(1)減損損失の認識に至った経緯
鉄構事業用資産につきましては、鉄構事業の収益性の低下により、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。その内訳は、機械及び装置37,634千円及びその他14,453千円であります。
(2)資産のグルーピングの方法
資産グループは橋梁事業用資産と鉄構事業用資産グループとに分類し、遊休資産については個々の物件単位で資産グループとして取り扱っております。
(3)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地及び建物については主として不動産鑑定評価額を基礎とした金額、機械及び装置等は実質的に売却等が困難なため、零として評価しております。
前事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(単位:千円)
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| 鉄構事業用資産 | 機械及び装置他 | 和歌山県海南市 | 52,087 |
(1)減損損失の認識に至った経緯
鉄構事業用資産につきましては、鉄構事業の収益性の低下により、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。その内訳は、機械及び装置37,634千円及びその他14,453千円であります。
(2)資産のグルーピングの方法
資産グループは橋梁事業用資産と鉄構事業用資産グループとに分類し、遊休資産については個々の物件単位で資産グループとして取り扱っております。
(3)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地及び建物については主として不動産鑑定評価額を基礎とした金額、機械及び装置等は実質的に売却等が困難なため、零として評価しております。