有価証券報告書-第137期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
⑥継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度において営業損失および経常損失を計上し、当連結会計年度においても、受注高は計画を達成したものの、業績としては前連結会計年度の受注低迷、収益性の低い製品売上高の売上構成比率に占める割合の上昇および製造工程における歩留まりの低下等を受け、営業損失および経常損失を計上しております。
また、取引金融機関からの借入金の返済条件の変更を受け、約定どおり返済しているものの、手元資金残高に比して借入金残高の水準が高いため、今後、現在の約定どおりの返済に支障を来すおそれがあります。
以上により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社グループは、前連結会計年度において営業損失および経常損失を計上し、当連結会計年度においても、受注高は計画を達成したものの、業績としては前連結会計年度の受注低迷、収益性の低い製品売上高の売上構成比率に占める割合の上昇および製造工程における歩留まりの低下等を受け、営業損失および経常損失を計上しております。
また、取引金融機関からの借入金の返済条件の変更を受け、約定どおり返済しているものの、手元資金残高に比して借入金残高の水準が高いため、今後、現在の約定どおりの返済に支障を来すおそれがあります。
以上により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。