訂正有価証券報告書-第104期(平成27年12月1日-平成28年11月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 Amamco Tool & Supply Co., Inc.
事業の内容 超硬精密切削工具の製造及び販売
(2) 企業結合を行った主な理由
Amamco Tool & Supply Co., Inc.は、1972年に米国で設立された超硬精密切削工具の製造販売会社であり、特に主要顧客となる大手航空機メーカーへの製品供給で事業の成功を収めております。当社は、同社が長期に渡って構築した大手航空機メーカーからの信用力をともなう顧客基盤を新たに取り込み、当社既存技術及び開発力とのシナジーを最大限に発揮することにより、今後グローバルに需要の拡大が見込まれる航空機関連産業向けのシェアの拡大に繋がり、当社グループの持続的成長および企業価値向上に貢献するものと判断したためであります。
(3) 企業結合日
平成28年3月31日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるOSG USA, INC.が現金を対価とする株式取得により議決権の100%を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成28年4月1日から平成28年11月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
弁護士報酬等 11百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
1,557百万円(13,822千米ドル)
(2) 発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響は軽微であるため、記載を省略しております。
なお、影響額の算定につきましては、監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 Amamco Tool & Supply Co., Inc.
事業の内容 超硬精密切削工具の製造及び販売
(2) 企業結合を行った主な理由
Amamco Tool & Supply Co., Inc.は、1972年に米国で設立された超硬精密切削工具の製造販売会社であり、特に主要顧客となる大手航空機メーカーへの製品供給で事業の成功を収めております。当社は、同社が長期に渡って構築した大手航空機メーカーからの信用力をともなう顧客基盤を新たに取り込み、当社既存技術及び開発力とのシナジーを最大限に発揮することにより、今後グローバルに需要の拡大が見込まれる航空機関連産業向けのシェアの拡大に繋がり、当社グループの持続的成長および企業価値向上に貢献するものと判断したためであります。
(3) 企業結合日
平成28年3月31日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるOSG USA, INC.が現金を対価とする株式取得により議決権の100%を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成28年4月1日から平成28年11月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金及び預金 | 1,950百万円 |
| 取得原価 | 1,950百万円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
弁護士報酬等 11百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
1,557百万円(13,822千米ドル)
(2) 発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 422百万円 |
| 固定資産 | 362百万円 |
| 資産合計 | 785百万円 |
| 流動負債 | 122百万円 |
| 固定負債 | 270百万円 |
| 負債合計 | 392百万円 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響は軽微であるため、記載を省略しております。
なお、影響額の算定につきましては、監査証明を受けておりません。