有価証券報告書-第113期(2024/12/01-2025/11/30)
(収益認識関係)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4 会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権及び契約資産は、連結貸借対照表上は受取手形、売掛金及び契約資産に含めております。
契約資産は、主に顧客仕様の機器等の製造において進捗度の測定に基づいて認識した売上収益に係る未請求売掛金であり、対価に対する当社グループの権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権へ振替えます。
契約負債は、製品の引渡前に顧客から受け取った前受金であり、連結貸借対照表上、流動負債の「その他」に含めております。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債の残高に含まれていた額は、897百万円であります。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債の残高に含まれていた額は、1,331百万円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 日本 | 米州 | 欧州・アフリカ | アジア | 合計 | |||
| 切削工具 | ねじ切り工具 | 9,403 | 13,712 | 10,619 | 17,950 | 51,686 | |
| ミーリングカッター | 10,812 | 6,486 | 8,356 | 3,711 | 29,366 | ||
| ドリル他切削工具 | 16,455 | 10,543 | 12,391 | 6,714 | 46,105 | ||
| 転造工具 | 3,990 | 2,842 | 435 | 3,832 | 11,100 | ||
| 測定工具 | 1,399 | 264 | 10 | 730 | 2,405 | ||
| その他 | 機械 | 4,090 | 465 | 1,231 | 132 | 5,919 | |
| その他 | 4,364 | 223 | 3,491 | 854 | 8,933 | ||
| 顧客との契約から生じる収益 | 50,516 | 34,537 | 36,536 | 33,926 | 155,517 | ||
| 外部顧客への売上高 | 50,516 | 34,537 | 36,536 | 33,926 | 155,517 | ||
当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 日本 | 米州 | 欧州・アフリカ | アジア | 合計 | |||
| 切削工具 | ねじ切り工具 | 9,598 | 13,614 | 10,618 | 19,857 | 53,688 | |
| ミーリングカッター | 10,707 | 6,460 | 8,540 | 3,591 | 29,300 | ||
| ドリル他切削工具 | 17,523 | 10,860 | 14,004 | 7,437 | 49,826 | ||
| 転造工具 | 4,166 | 2,666 | 383 | 3,780 | 10,996 | ||
| 測定工具 | 1,471 | 278 | 14 | 380 | 2,144 | ||
| その他 | 機械 | 3,445 | 914 | 707 | 216 | 5,283 | |
| その他 | 4,794 | 219 | 3,347 | 1,016 | 9,377 | ||
| 顧客との契約から生じる収益 | 51,706 | 35,013 | 37,617 | 36,281 | 160,619 | ||
| 外部顧客への売上高 | 51,706 | 35,013 | 37,617 | 36,281 | 160,619 | ||
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4 会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の残高等
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 28,645 | 27,009 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 27,009 | 30,908 |
| 契約資産(期首残高) | - | 1,234 |
| 契約資産(期末残高) | 1,234 | 224 |
| 契約負債(期首残高) | 897 | 1,331 |
| 契約負債(期末残高) | 1,331 | 717 |
顧客との契約から生じた債権及び契約資産は、連結貸借対照表上は受取手形、売掛金及び契約資産に含めております。
契約資産は、主に顧客仕様の機器等の製造において進捗度の測定に基づいて認識した売上収益に係る未請求売掛金であり、対価に対する当社グループの権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権へ振替えます。
契約負債は、製品の引渡前に顧客から受け取った前受金であり、連結貸借対照表上、流動負債の「その他」に含めております。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債の残高に含まれていた額は、897百万円であります。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債の残高に含まれていた額は、1,331百万円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。