有価証券報告書-第224期(2022/04/01-2023/03/31)
④ 指標と目標
当社グループは、気候関連のリスクと機会を管理するための指標として、GHGの一種である二酸化炭素(CO2)の排出量(Scope1+Scope2)を定めております。当連結会計年度における当社グループ(※)のCO2排出量実績は、Scope1が24千t-CO2、Scope2が60千t-CO2、合計で84千t-CO2となっております。
指標に対する目標としては、パリ協定や日本政府が公表した「2050年カーボンニュートラル宣言」、日本鉄鋼連盟のロードマップ等との整合も勘案しながら、「CO2排出量削減目標及び削減ロードマップ」を設定しております。従前より各工場で省エネへの取組みや熱源の変更等の削減策を進めた結果、当連結会計年度は2013年度対比で▲26.4%の削減を達成しております。引き続き、省エネの取組みを進めていくとともに、自社排出の約7割を占めるScope2の削減にあたっては再エネの活用も検討しながら、目標達成を目指してまいります。

(※):算定範囲は東京製綱株式会社及び東綱スチールコード株式会社の北上工場
当社グループは、気候関連のリスクと機会を管理するための指標として、GHGの一種である二酸化炭素(CO2)の排出量(Scope1+Scope2)を定めております。当連結会計年度における当社グループ(※)のCO2排出量実績は、Scope1が24千t-CO2、Scope2が60千t-CO2、合計で84千t-CO2となっております。
指標に対する目標としては、パリ協定や日本政府が公表した「2050年カーボンニュートラル宣言」、日本鉄鋼連盟のロードマップ等との整合も勘案しながら、「CO2排出量削減目標及び削減ロードマップ」を設定しております。従前より各工場で省エネへの取組みや熱源の変更等の削減策を進めた結果、当連結会計年度は2013年度対比で▲26.4%の削減を達成しております。引き続き、省エネの取組みを進めていくとともに、自社排出の約7割を占めるScope2の削減にあたっては再エネの活用も検討しながら、目標達成を目指してまいります。

(※):算定範囲は東京製綱株式会社及び東綱スチールコード株式会社の北上工場