- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、空調機器、電子機器、表面処理事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
2014/08/08 9:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、空調機器、電子機器、表面処理事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2014/08/08 9:09 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が207百万円減少し、純資産の額が133百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/08/08 9:09- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① プレス関連製品事業
自動車関連部門におきましては、国内の自動車生産・新車販売は、エコカー減税の拡大などの後押しはあるものの、消費増税に伴う反動減の影響により、前年同期を下回る水準で推移しました。しかし、当社グループにつきましては、海外への供給分の増加などにより、国内売上は前年同期並みとなりました。また海外におきましては、米国の新車販売が引き続き好調に推移したことや、昨年度より本格稼働を開始した「東普雷(佛山)汽車部件有限公司」の生産が拡大成長したことに加えて、平成26年1月より「Topre Autoparts Mexico,S.A.de C.V.」及び「東普雷(襄陽)汽車部件有限公司」の2拠点が稼動を開始したことで、海外売上が大幅に増収となったことから、プレス関連製品事業全体での売上高は171億8千6百万円、前年同期比36億7千7百万円の増収(27.2%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は、21億9千4百万円、前年同期比3億7千6百万円の増益(20.7%増)となりました。
② 定温物流関連事業
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