- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、空調機器、電子機器、表面処理事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
2016/08/05 9:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、空調機器、電子機器、表面処理事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2016/08/05 9:04 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
その結果、国内生産品について安定的な需要が見込まれ、主要製造設備の使用可能期間にわたる長期安定的な稼働が見込まれることから、経済的実態をより適切に反映することができ、また、当社グループのさらなるグローバル展開を踏まえ、重要性が高まる海外連結子会社が採用する減価償却方法との整合性を図ることが合理的であると判断したことから、減価償却方法を定額法に変更するものであります。
これにより従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1億2千1百万円増加しております。
2016/08/05 9:04- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① プレス関連製品事業
自動車関連部門におきましては、国内の自動車生産・新車販売は、引き続き個人消費の低迷が継続していることや完成車メーカーの燃費不正問題などによって、国内需要は伸び悩んでおります。しかし、平成28年1月に東プレ東海株式会社を連結子会社化したことや、完成車メーカーの国内生産回帰の影響により、国内売上は前年同期を上回る水準で推移しました。海外におきましては、「Topre Autoparts Mexico, S.A.de C.V.」における生産拡大や「東普雷(佛山)汽車部件有限公司」における新車種の受注・生産の好調、平成27年10月に稼働を開始した「TOPRE(THAILAND)CO., LTD.」が順調に推移しておりますが、為替相場変動の影響などにより、海外売上は前年同期と同水準となりました。その結果、プレス関連製品事業全体での売上高は247億4千3百万円、前年同期比42億4千3百万円の増収(20.7%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は、25億1千7百万円、前年同期比1億1千2百万円の増益(4.7%増)となりました。
② 定温物流関連事業
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