四半期報告書-第85期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社LIXIL鈴木シャッター
事業の内容 シャッター、防災製品の製造、販売、施工、メンテナンス・サービス
②企業結合を行った主な理由
当社グループは、国内においては、シャッター、スチールドアの基幹事業強化及び防火設備の定期検査・報告制度などメンテナンス・サービス事業の拡大に取組んできており、同社株式を取得することにより、シャッター・ドア事業においてトップシェアである当社グループの地域密着の販売網と同社の創業116年の歴史で培われた厚い顧客基盤を融合することで、大きなシナジー創出が期待できます。また当社グループの「三和グローバルビジョン2020」に向かって、基幹商品のシェアアップと利益拡大に注力し、より強固なポジションを確立する体制が整うと考えています。
③企業結合日
2019年9月30日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
株式会社鈴木シャッター
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第2四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書には、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
なお、現在取得原価の精査過程にあるため、当第2四半期連結会計期間末においては、取得原価は確定しておらず、上記は暫定的な金額であります。
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
653百万円
なお、発生したのれんの金額は、取得原価が未確定であり、また、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算出された金額であります。
② 発生原因
取得時の時価純資産額が取得原価を下回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
③ 償却の方法及び償却期間
投資効果の実現する見積期間による均等償却。なお、償却期間については、算定中であります。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社LIXIL鈴木シャッター
事業の内容 シャッター、防災製品の製造、販売、施工、メンテナンス・サービス
②企業結合を行った主な理由
当社グループは、国内においては、シャッター、スチールドアの基幹事業強化及び防火設備の定期検査・報告制度などメンテナンス・サービス事業の拡大に取組んできており、同社株式を取得することにより、シャッター・ドア事業においてトップシェアである当社グループの地域密着の販売網と同社の創業116年の歴史で培われた厚い顧客基盤を融合することで、大きなシナジー創出が期待できます。また当社グループの「三和グローバルビジョン2020」に向かって、基幹商品のシェアアップと利益拡大に注力し、より強固なポジションを確立する体制が整うと考えています。
③企業結合日
2019年9月30日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
株式会社鈴木シャッター
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第2四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書には、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 6,744百万円 |
| 取得原価 | 6,744百万円 |
なお、現在取得原価の精査過程にあるため、当第2四半期連結会計期間末においては、取得原価は確定しておらず、上記は暫定的な金額であります。
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
653百万円
なお、発生したのれんの金額は、取得原価が未確定であり、また、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算出された金額であります。
② 発生原因
取得時の時価純資産額が取得原価を下回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
③ 償却の方法及び償却期間
投資効果の実現する見積期間による均等償却。なお、償却期間については、算定中であります。