四半期報告書-第87期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Won-Door Corporation
事業の内容 防火ドア、防犯用ドア製品の製造・販売・施工
② 企業結合を行った主な理由
三和グループは、グローバル・メジャーとしてのトップブランドを確立すべく日本、北米、欧州、アジアの4極で事業を展開しており、“コアビジネスの事業領域拡大と強化”を重点方針のひとつとして掲げています。北米で事業を展開するオーバーヘッドドア社は、今年で創業100周年を迎え、ガレージドア、商業用ドア、ドア開閉機、自動ドアを製造・販売する大手メーカーです。
Won-Door社は、防火ドアや防犯用ドア製品の製造・販売・施工を北米で展開しており、オーバーヘッドドア社にはない水平スライド式ドアなどの独自の技術を有しています。今回のWon-Door社買収により、オーバーヘッドドア社が全米に有する販売ネットワークを通じた事業拡大が期待できます。そして、オーバーヘッドドア社とのシナジー効果を最大限発揮し、北米のドア事業のさらなる拡大を図ってまいります。
③ 企業結合日
2021年4月1日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社による現金を対価として株式を取得したことによります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年4月1日から2021年6月30日まで
なお、被取得企業の決算日は12月31日であり、連結決算日と異なっておりますが、決算日の差異が3ヶ月を超えないため、当該子会社の決算数値を基礎として連結財務諸表を作成しております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得原価及びその内訳につきましては、当事者間での当面の守秘義務があるため、記載を省略しております。
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
45,899千米ドル
② 発生原因
取得時の時価純資産額が取得原価を下回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
③ 償却の方法及び償却期間
投資効果の実現する見積期間による均等償却。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Won-Door Corporation
事業の内容 防火ドア、防犯用ドア製品の製造・販売・施工
② 企業結合を行った主な理由
三和グループは、グローバル・メジャーとしてのトップブランドを確立すべく日本、北米、欧州、アジアの4極で事業を展開しており、“コアビジネスの事業領域拡大と強化”を重点方針のひとつとして掲げています。北米で事業を展開するオーバーヘッドドア社は、今年で創業100周年を迎え、ガレージドア、商業用ドア、ドア開閉機、自動ドアを製造・販売する大手メーカーです。
Won-Door社は、防火ドアや防犯用ドア製品の製造・販売・施工を北米で展開しており、オーバーヘッドドア社にはない水平スライド式ドアなどの独自の技術を有しています。今回のWon-Door社買収により、オーバーヘッドドア社が全米に有する販売ネットワークを通じた事業拡大が期待できます。そして、オーバーヘッドドア社とのシナジー効果を最大限発揮し、北米のドア事業のさらなる拡大を図ってまいります。
③ 企業結合日
2021年4月1日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社による現金を対価として株式を取得したことによります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年4月1日から2021年6月30日まで
なお、被取得企業の決算日は12月31日であり、連結決算日と異なっておりますが、決算日の差異が3ヶ月を超えないため、当該子会社の決算数値を基礎として連結財務諸表を作成しております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得原価及びその内訳につきましては、当事者間での当面の守秘義務があるため、記載を省略しております。
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
45,899千米ドル
② 発生原因
取得時の時価純資産額が取得原価を下回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
③ 償却の方法及び償却期間
投資効果の実現する見積期間による均等償却。