営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 10億8155万
- 2016年3月31日 -38.2%
- 6億6834万
個別
- 2015年3月31日
- 497万
- 2016年3月31日
- -4億278万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2016/06/24 9:05
(注)全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)及び長期投資資金(投資有価証券)であります。(単位:千円) その他の調整額 23,240 △9,848 連結財務諸表の営業利益 1,081,553 668,347 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2016/06/24 9:05
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度における経済環境は、海外では、中国を中心とした新興国経済の失速、原油の大幅下落、中東における地政学的リスクの高まりなど不安定要素が増してきましたが、米国及び欧州は好調だったことから、底堅い推移となりました。国内では、新興国減速の影響や年明けから急速に進んだ円高が国内経済の先行きに不透明感を生むなど、力強さに欠ける展開となりました。当社が関連する分野では、自動車市場は、国内及び中国を含むアジアでは先行き不透明な状態が続いておりますが、北米と欧州では堅調に推移いたしました。2016/06/24 9:05
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、主に平成27年3月31日に第一化成ホールディングス株式会社の全株式を売却しプラスチック事業の大部分が連結対象から除外されたことにより、前連結会計年度比35.3%減の190億73百万円となり、営業利益も同様の理由により、同38.2%減の6億68百万円となりました。経常利益は、同32.3%減の6億71百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、同9.7%増の5億87百万円となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における経済環境は、海外では、中国を中心とした新興国経済の失速、原油の大幅下落、中東における地政学的リスクの高まりなど不安定要素が増してきましたが、米国及び欧州は好調だったことから、底堅い推移となりました。国内では、新興国減速の影響や年明けから急速に進んだ円高が国内経済の先行きに不透明感を生むなど、力強さに欠ける展開となりました。当社が関連する分野では、自動車市場は、国内及び中国を含むアジアでは先行き不透明な状態が続いておりますが、北米と欧州では堅調に推移いたしました。2016/06/24 9:05
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、主に平成27年3月31日に第一化成ホールディングス株式会社の全株式を売却しプラスチック事業の大部分が連結対象から除外されたことにより、前連結会計年度比35.3%減の190億73百万円となり、営業利益も同様の理由により、同38.2%減の6億68百万円となりました。経常利益は、同32.3%減の6億71百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、同9.7%増の5億87百万円となりました。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析