- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「欧州」及び「アジア」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、精密ばね製品の他、インサート成形品及びその他の製品を生産・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2024/06/28 9:11- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名は次のとおりであります。
・Advanex Deutschland GmbH
・アドバネクスPLUS株式会社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益、利益剰余金及びキャッシュ・フロー等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
なお、Advanex Deutschland GmbHは、清算手続中であります。2024/06/28 9:11 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2024/06/28 9:11- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/28 9:11 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 26,289,116 | 27,997,123 |
| セグメント間取引消去 | △1,660,116 | △1,447,656 |
| 連結財務諸表の売上高 | 24,628,999 | 26,549,467 |
2024/06/28 9:11- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.国または地域の区分は地理的近接度によっております。
2024/06/28 9:11- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 自動車関連市場をコア市場とする成長戦略
当社売上高の過半を占める自動車市場においては、引き続き成長機会を追求し、日系及び欧米系・中国系部品メーカーとの取引拡大を目指してまいります。国内では、CASE(コネクティッド、自動運転、シェア、電動化)や快適性に関する最先端・高付加価値製品の受注を拡大していきます。海外では国内同様「CASE+快適性」関連に加え、メガサプライヤーと呼ばれる大手の自動車部品メーカーに対して当社のグローバル供給体制をアピールすることにより取引量拡大を図ってまいります。
③ 医療向け事業のブレイクスルー
2024/06/28 9:11- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における世界経済は、各国のインフレ継続に伴う金利の高止まりや、中国経済の低迷等による影響が懸念されましたが、全体的には緩やかに回復しました。当社の主要市場である自動車業界は、一部当社製品を搭載するメーカー・車種ごとに強弱が見られるものの、堅調な需要や半導体不足の緩和などにより概ね回復傾向となっています。
このような状況のもと、当連結会計年度における売上高は前連結会計年度比7.8%増の265億49百万円、営業利益は同497.2%増の3億65百万円、経常利益は同42.2%増の8億32百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同347.0%増の2億68百万円となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
2024/06/28 9:11- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/06/28 9:11- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益、利益剰余金及びキャッシュ・フロー等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
なお、Advanex Deutschland GmbHは、清算手続中であります。
2024/06/28 9:11- #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき経理財務部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の1.5ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2024/06/28 9:11- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 関係会社への売上高 | 1,176,792千円 | 1,117,614千円 |
| 関係会社からの仕入(購入)高 | 191,984千円 | 193,663千円 |
2024/06/28 9:11- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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