四半期報告書-第71期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
(経営成績の状況)
当第1四半期連結累計期間の売上高は10,233百万円と前年同四半期に比べ524百万円(5.4%)の増収、営業利益は216百万円と前年同四半期と比べ17百万円(7.6%)の減益、経常利益は為替差損の増加等で138百万円と前年同四半期と比べ78百万円(36.2%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は0百万円と前年同四半期と比べ24百万円(99.4%)の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①粉末冶金製品事業
自動車用部品につきましては、前年度に立上げた新規品による増収効果があったものの、中国子会社での市場減速に伴う売上減少、米国子会社での要員確保難による生産非効率、国内子会社での品質確保による追加費用等が利益を圧迫しました。一方、鉄道車両用部品につきましては、2016年度新規開発の新幹線用ブレーキライニングの搭載車両増加継続により売上増となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は9,769百万円と前年同四半期と比べ515百万円(5.6%)の増収となり、セグメント利益につきましては、660百万円と前年同四半期と比べ18百万円(2.9%)の増益となりました。
②油圧機器製品事業
手術台向け及び介護機器向け製品の売上は得意先の一時的な在庫調整等により減少となりましたが、アジア地域向けのデンタルチェア用製品の売上は拡販活動の成果で大幅に増加となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は461百万円と前年同四半期と比べ7百万円(1.8%)の増収となり、セグメント利益につきましては、127百万円と前年同四半期と比べ8百万円(7.3%)の増益となりました。
(財政状態の状況)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は、現金及び預金の増加(前連結会計年度末比419百万円増)等により、18,825百万円(前連結会計年度末比289百万円増)となりました。固定資産につきましては、有形固定資産の増加(前連結会計年度末比47百万円増)等により、28,368百万円(前連結会計年度末比64百万円増)となりました。
以上により、資産合計は47,193百万円(前連結会計年度末比354百万円増)となりました。
流動負債につきましては、賞与引当金の増加(前連結会計年度末比476百万円増)、短期借入金の増加(前連結会計年度末比223百万円増)等により、18,617百万円(前連結会計年度末比584百万円増)となりました。固定負債につきましては長期借入金の減少(前連結会計年度末比447百万円減)があるものの、当第1四半期連結会計期間からのIFRS第16号適用等によるリース債務の増加(前連結会計年度末比631百万円増)等により、10,078百万円(前連結会計年度末比275百万円増)となりました。
この結果、負債合計は28,696百万円(前連結会計年度末比859百万円増)となりました。
純資産の合計は、前連結会計年度末に比べ利益剰余金が129百万円減少、その他の包括利益累計額が169百万円減少したことにより、非支配株主持分を除くと16,398百万円(自己資本比率34.7%)となりました。
(2)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は83百万円であります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
(経営成績の状況)
当第1四半期連結累計期間の売上高は10,233百万円と前年同四半期に比べ524百万円(5.4%)の増収、営業利益は216百万円と前年同四半期と比べ17百万円(7.6%)の減益、経常利益は為替差損の増加等で138百万円と前年同四半期と比べ78百万円(36.2%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は0百万円と前年同四半期と比べ24百万円(99.4%)の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①粉末冶金製品事業
自動車用部品につきましては、前年度に立上げた新規品による増収効果があったものの、中国子会社での市場減速に伴う売上減少、米国子会社での要員確保難による生産非効率、国内子会社での品質確保による追加費用等が利益を圧迫しました。一方、鉄道車両用部品につきましては、2016年度新規開発の新幹線用ブレーキライニングの搭載車両増加継続により売上増となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は9,769百万円と前年同四半期と比べ515百万円(5.6%)の増収となり、セグメント利益につきましては、660百万円と前年同四半期と比べ18百万円(2.9%)の増益となりました。
②油圧機器製品事業
手術台向け及び介護機器向け製品の売上は得意先の一時的な在庫調整等により減少となりましたが、アジア地域向けのデンタルチェア用製品の売上は拡販活動の成果で大幅に増加となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は461百万円と前年同四半期と比べ7百万円(1.8%)の増収となり、セグメント利益につきましては、127百万円と前年同四半期と比べ8百万円(7.3%)の増益となりました。
(財政状態の状況)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は、現金及び預金の増加(前連結会計年度末比419百万円増)等により、18,825百万円(前連結会計年度末比289百万円増)となりました。固定資産につきましては、有形固定資産の増加(前連結会計年度末比47百万円増)等により、28,368百万円(前連結会計年度末比64百万円増)となりました。
以上により、資産合計は47,193百万円(前連結会計年度末比354百万円増)となりました。
流動負債につきましては、賞与引当金の増加(前連結会計年度末比476百万円増)、短期借入金の増加(前連結会計年度末比223百万円増)等により、18,617百万円(前連結会計年度末比584百万円増)となりました。固定負債につきましては長期借入金の減少(前連結会計年度末比447百万円減)があるものの、当第1四半期連結会計期間からのIFRS第16号適用等によるリース債務の増加(前連結会計年度末比631百万円増)等により、10,078百万円(前連結会計年度末比275百万円増)となりました。
この結果、負債合計は28,696百万円(前連結会計年度末比859百万円増)となりました。
純資産の合計は、前連結会計年度末に比べ利益剰余金が129百万円減少、その他の包括利益累計額が169百万円減少したことにより、非支配株主持分を除くと16,398百万円(自己資本比率34.7%)となりました。
(2)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は83百万円であります。