訂正有価証券報告書-第73期(2021/04/01-2022/03/31)

【提出】
2024/09/30 13:22
【資料】
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【項目】
139項目
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び一部の連結子会社は退職給付制度として、確定給付型の企業年金制度(規約型)、確定拠出年金制度及び退職一時金制度を設けております。
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(千円)
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
退職給付債務の期首残高5,808,8215,739,994
勤務費用319,519285,749
利息費用10,99811,120
数理計算上の差異の発生額△121,358△ 29,375
退職給付の支払額△322,273△249,611
過去勤務費用の発生額
その他44,28728,237
退職給付債務の期末残高5,739,9945,786,114

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(千円)
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
年金資産の期首残高1,820,4382,025,374
期待運用収益36,40940,507
数理計算上の差異の発生額147,858△8,694
事業主からの拠出額174,877178,236
退職給付の支払額△154,208△107,114
その他
年金資産の期末残高2,025,3742,128,309

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(千円)
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
積立型制度の退職給付債務2,646,1282,674,325
年金資産△2,025,374△2,128,309
620,754546,016
非積立型制度の退職給付債務3,093,8663,111,789
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額3,714,6203,657,805
退職給付に係る負債3,714,6203,657,805
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額3,714,6203,657,805


(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
(千円)
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
勤務費用319,519285,749
利息費用10,99811,120
期待運用収益△36,409△40,507
数理計算上の差異の費用処理額164,657△60,438
過去勤務費用の費用処理額7,3397,339
その他26,36814,421
確定給付制度に係る退職給付費用492,472217,684

(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(千円)
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
過去勤務費用7,3397,339
数理計算上の差異433,452△38,871
合計440,791△31,532

(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(千円)
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
未認識過去勤務費用△20,240△12,901
未認識数理計算上の差異245,344206,473
合計225,104193,572

(7) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
債券30.1%30.0%
株式25.5%23.5%
オルタナティブ投資44.4%46.5%
合計100.0%100.0%

(注)オルタナティブ投資は、主にヘッジファンドへの投資であります。
②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
割引率主として0.1%主として0.1%
長期期待運用収益率主として2.0%主として2.0%


3.簡便法を適用した確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(千円)
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高281,561311,902
退職給付費用37,36137,882
退職給付の支払額△7,020△41,523
制度への拠出額
退職給付に係る負債の期末残高311,902308,261

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(千円)
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
積立型制度の退職給付債務
年金資産
非積立型制度の退職給付債務311,902308,261
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額311,902308,261
退職給付に係る負債311,902308,261
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額311,902308,261

(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用前連結会計年度37,361千円当連結会計年度37,882千円

4.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度56,604千円、当連結会計年度57,928千円であります。

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