- #1 業績等の概要
(2) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、営業活動によるキャッシュ・フローが8,020百万円の収入となりました。投資活動によるキャッシュ・フローが4,220百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローが897百万円の支出となりました。結果、13,414百万円と前年同期と比べ2,769百万円(26.0%)の増加となりました。
当連結会計年度末における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りです。
2016/06/23 12:47- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「未収消費税等の増減額」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△179,640千円は、「未収消費税等の増減額」△6,602千円、「その他」△173,038千円として組み替えております。
2016/06/23 12:47- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(5) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローにおいては税金等調整前当期純利益が4,358百万円減少しましたが、売上債権の増加額の減少や法人税等の支払額の減少、未収消費税等の増減額の減少などにより8,020百万円の収入となりました。また定期預金の預入による支出や有形固定資産の取得による支出に充当した結果、投資活動によるキャッシュ・フローは4,220百万円の支出となっております。財務活動によるキャッシュ・フローは長期借入金の返済による支出及び配当金の支払などにより、897百万円の支出になりました。
(6) 経営者の問題意識と今後の方針について
2016/06/23 12:47