有価証券報告書-第108期(2024/04/01-2025/03/31)
<リスク管理>当社では、気候変動対応を含むサステナビリティについて重要課題と捉えており、リスク管理プロセスを定めています。
気候変動関連リスクと機会については、サステナビリティ委員会メンバーである各部門長が抽出を行っています。
サステナビリティ委員会にて重要項目を列挙した上でどのようなリスクがあるのかを認識しております。
サステナビリティ経営をより効果的に推進するため、長期的な視点で様々な社会課題の中から、経営資源を重点的に投入するマテリアリティを特定し、マテリアリティマトリクスという形で全社的なリスクを列挙しています(表3)。
様々なマテリアリティ課題の中でも気候変動対応については「価値創造に繋がるマテリアリティ」として位置づけ、「資源循環対応、環境に配慮したモノづくり」、「技術の開発・応用による課題の解決」に取り組みます。
マテリアリティに対する具体的な取り組み事項は、各部門の実行計画に落とし込み、委員会にて進捗確認および推進の後押しを行い、PDCAを推進しています。
表3:マテリアリティ(重要課題)
(注)2025年5月に取締役会にて決議されました。
気候変動関連リスクと機会については、サステナビリティ委員会メンバーである各部門長が抽出を行っています。
サステナビリティ委員会にて重要項目を列挙した上でどのようなリスクがあるのかを認識しております。
サステナビリティ経営をより効果的に推進するため、長期的な視点で様々な社会課題の中から、経営資源を重点的に投入するマテリアリティを特定し、マテリアリティマトリクスという形で全社的なリスクを列挙しています(表3)。
様々なマテリアリティ課題の中でも気候変動対応については「価値創造に繋がるマテリアリティ」として位置づけ、「資源循環対応、環境に配慮したモノづくり」、「技術の開発・応用による課題の解決」に取り組みます。
マテリアリティに対する具体的な取り組み事項は、各部門の実行計画に落とし込み、委員会にて進捗確認および推進の後押しを行い、PDCAを推進しています。
表3:マテリアリティ(重要課題)
(注)2025年5月に取締役会にて決議されました。