のれん
連結
- 2022年12月31日
- 38億1100万
- 2023年12月31日 -54.84%
- 17億2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 「その他の事業」には、事業整理損として表示している減損損失(201百万円)を含んでおります。2024/05/07 15:00
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ただし、特例処理によっている金利スワップについては、有効性の評価を省略しております。2024/05/07 15:00
(8)のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、15年以内の効果の及ぶ期間にわたって均等償却しております。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した主な資産2024/05/07 15:00
(2)減損損失の認識に至った経緯用途 場所 種類 減損損失 土地 107 〃 建設関連製品 米国・ペンシルベニア州 のれん 1,637 〃 合計 3,469 〃
当社の連結子会社であったウォーター・グレムリン・カンパニーにおける、自動車関連製品事業及び共用資産について、収益環境の悪化により将来キャッシュ・フローが、当該資産グループの帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/05/07 15:00
(表示方法の変更)前連結会計年度(2022年12月31日) 当連結会計年度(2023年12月31日) 退職給付に係る負債 614 〃 608 〃 のれん 18 〃 502 〃 棚卸資産評価損 212 〃 208 〃
前連結会計年度の注記において、繰延税金資産の「その他」に含めていた「のれん」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ロ 経営成績2024/05/07 15:00
当連結会計年度の経営成績は、売上高は781億5千2百万円(前連結会計年度比1.7%増)、営業利益は40億8千2百万円(前連結会計年度比22.5%減)、経常利益は43億3百万円(前連結会計年度比21.3%減)となりました。なお、自動車関連製品事業のうちバッテリー端子製品の製造販売事業における収益性の低下、チャプター11申請に関連する連結子会社の異動及び訴訟の提起に対応するための弁護士費用等による特別損失、並びに、米国において建材製品の製造事業を展開しているOCM Manufacturing LLCに関連するのれんの減損損失など、特別損失を103億7百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は54億7千2百万円(前連結会計年度は38億4千8百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2024/05/07 15:00
(株式会社河原ののれんの評価)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額