半期報告書-第81期(2024/01/01-2024/12/31)
※2 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前中間連結会計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
(1)減損損失を認識した主な資産
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社の連結子会社であるウォーター・グレムリン・カンパニーにおける、自動車関連製品事業及び共用資産について、収益環境の悪化により将来キャッシュ・フローが、当該資産グループの帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。
(3)資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは、会社又は事業を単位としてグルーピングを行っております。また、本社等、特定の事業セグメントとの関連が明確でない資産については共用資産としております。遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により算定しております。
当中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
該当事項はありません。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前中間連結会計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
(1)減損損失を認識した主な資産
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 自動車関連製品 | 米国・ミネソタ州 | 機械装置 | 983 百万円 |
| 車輌運搬具 | 1 〃 | ||
| 建設仮勘定 | 236 〃 | ||
| ソフトウェア | 9 〃 | ||
| 計 | 1,230 〃 | ||
| 共用資産 | 米国・ミネソタ州 | 建物 | 442 〃 |
| 工具器具備品 | 27 〃 | ||
| 土地 | 105 〃 | ||
| 計 | 575 〃 | ||
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社の連結子会社であるウォーター・グレムリン・カンパニーにおける、自動車関連製品事業及び共用資産について、収益環境の悪化により将来キャッシュ・フローが、当該資産グループの帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。
(3)資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは、会社又は事業を単位としてグルーピングを行っております。また、本社等、特定の事業セグメントとの関連が明確でない資産については共用資産としております。遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により算定しております。
当中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
該当事項はありません。