有価証券報告書-第78期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
当連結会計年度におきまして、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した主な資産
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社の連結子会社である株式会社河原について、株式取得時に超過収益力を前提としたのれんを計上しておりましたが、事業計画の見直しを行った結果、当初想定していた収益の達成が困難であると判断したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。
(3)資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは、会社または事業を単位としてグルーピングを行っております。また、本社等、特定の事業セグメントとの関連が明確でない資産については共用資産としております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は将来の事業計画に基づいた使用価値により算定しております。使用価値は将来キャッシュ・フローを割引率6.38%で割り引いて算出しております。
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
当連結会計年度におきまして、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した主な資産
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 |
| その他 | のれん | 広島県福山市 | 244百万円 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社の連結子会社である株式会社河原について、株式取得時に超過収益力を前提としたのれんを計上しておりましたが、事業計画の見直しを行った結果、当初想定していた収益の達成が困難であると判断したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。
(3)資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは、会社または事業を単位としてグルーピングを行っております。また、本社等、特定の事業セグメントとの関連が明確でない資産については共用資産としております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は将来の事業計画に基づいた使用価値により算定しております。使用価値は将来キャッシュ・フローを割引率6.38%で割り引いて算出しております。