- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
償却費である。有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額245百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る増加額である。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
4.その他の項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用に係る金額が含まれ
2014/06/26 11:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
償却費である。有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額207百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る増加額である。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
4.その他の項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用に係る金額が含まれ
2014/06/26 11:58- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2014/06/26 11:58- #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、アベノミクスによる金融緩和策や経済対策に伴う円安の進行や株価の上昇等により企業収益や設備投資に持ち直しの動きが見られるなど、景気は緩やかな回復基調となった。その一方で、欧州諸国の財政問題をはじめとした海外景気の下振れリスク、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要とその反動等、依然として先行きの不透明感は拭いきれない状況で推移した。
このような状況下において、当連結会計年度の売上高は126,614百万円(前年同期比12.1%増)となった。利益面においても「企業革新の実現」の基本方針のもと、当社グループ(当社及び当社の関係会社)一丸となって販売数量の増加及び利益率の向上に向けた取組みを推し進めるとともに、当社グループの全部門において企業コストの削減を図るBXTCR(BX Total Cost Reduction)活動を継続推進した結果、営業利益は9,536百万円(前年同期比72.9%増)、経常利益は10,543百万円(前年同期比55.5%増)、当期純利益は7,957百万円(前年同期比18.2%増)となった。
セグメントの業績は次の通りである。
2014/06/26 11:58- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は126,614百万円(対前年同期比12,1%増)、販売費及び一般管理費は25,430百万円(対前年同期比4.9%増)、営業利益は9,536百万円(対前年同期比72.9%増)、経常利益は10,543百万円(対前年同期比55.5%増)、当期純利益は7,957百万円(対前年同期比18.2%増)となった。
売上高については、シャッター関連製品事業においては、主に大型物流倉庫向け重量シャッターや住宅用窓シャッターが好調に推移したことに加え、電源を必要としない機械式危害防止装置「エコセーフ」をはじめとした安全対策商品が好調に推移し、建材関連製品事業においては、大規模施設及びオフィスビル向けのスチールドアやパーティション、病院・福祉施設向けバリアフリー引戸等が好調に推移した。また、サービス事業においては、修理・メンテナンス対応が好調に推移し、リフォーム事業においては、定額パッケージ商品のバリエーションの拡充やリピート率の向上に向けた取組みを推し進めたことが、売上高増加の一因となった。
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