有価証券報告書-第66期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
有報資料
当社グループでは、長期に亘ってグループの中核となるべき成長分野に重点を置きつつ、併せて現行製品の生産設備増強、合理化並びに更新のための設備投資を実施しております。
当連結会計年度の設備投資(有形固定資産及び無形固定資産受入ベース数値。金額には消費税を含まない。)の内訳は次のとおりであります。
自動車・建設機械業界向け事業では、当社において主に生産能力増強のため2,394百万円の投資を行いました。関係会社においては、主に生産能力増強のためイーグルインダストリーハンガリーKft.において654百万円、イーグルジムラックスB.V.において641百万円、イーグルインダストリー(WUXI)CO.,LTD.において550百万円の投資を行いました。
一般産業機械業界向け事業では、当社において主に研究開発設備のため659百万円の投資を行いました。関係会社においては、主に生産能力増強のためイーグルブルグマンジャパン㈱において888百万円、イーグルブルグマンインディアPVT.LTD.において243百万円の投資を行いました。
半導体業界向け事業では、関係会社ESM㈱において主に生産能力増強のため745百万円の投資を行いました。
舶用業界向け事業では、当社において主に建屋建設のため1,024百万円の投資を行いました。
航空宇宙業界向け事業では、当社において主に生産能力増強のため196百万円の投資を行いました。関係会社においては、主に生産能力増強のため㈱バルコムにおいて60百万円の投資を行いました。
なお、これらの設備投資の資金需要に対応するため借入金及び自己資金を充当いたしました。
また、経常的に発生する機械装置を中心とした設備更新のため除売却損243百万円を計上しております。
当連結会計年度の設備投資(有形固定資産及び無形固定資産受入ベース数値。金額には消費税を含まない。)の内訳は次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度 | |
| 自動車・建設機械業界向け事業 | 6,810 | 百万円 |
| 一般産業機械業界向け事業 | 2,036 | 〃 |
| 半導体業界向け事業 | 1,043 | 〃 |
| 舶用業界向け事業 | 1,075 | 〃 |
| 航空宇宙業界向け事業 | 263 | 〃 |
| 計 | 11,229 | 〃 |
| 消去又は全社 | 435 | 〃 |
| 合計 | 11,665 | 〃 |
自動車・建設機械業界向け事業では、当社において主に生産能力増強のため2,394百万円の投資を行いました。関係会社においては、主に生産能力増強のためイーグルインダストリーハンガリーKft.において654百万円、イーグルジムラックスB.V.において641百万円、イーグルインダストリー(WUXI)CO.,LTD.において550百万円の投資を行いました。
一般産業機械業界向け事業では、当社において主に研究開発設備のため659百万円の投資を行いました。関係会社においては、主に生産能力増強のためイーグルブルグマンジャパン㈱において888百万円、イーグルブルグマンインディアPVT.LTD.において243百万円の投資を行いました。
半導体業界向け事業では、関係会社ESM㈱において主に生産能力増強のため745百万円の投資を行いました。
舶用業界向け事業では、当社において主に建屋建設のため1,024百万円の投資を行いました。
航空宇宙業界向け事業では、当社において主に生産能力増強のため196百万円の投資を行いました。関係会社においては、主に生産能力増強のため㈱バルコムにおいて60百万円の投資を行いました。
なお、これらの設備投資の資金需要に対応するため借入金及び自己資金を充当いたしました。
また、経常的に発生する機械装置を中心とした設備更新のため除売却損243百万円を計上しております。