有価証券報告書-第64期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(8)【役員・従業員株式所有制度の内容】
① 従業員株式所有制度の概要
当社は、中長期的な企業価値の向上に対し従業員にインセンティブを付与することにより、労働意欲の向上を促すとともに、福利厚生の拡充と従業員持株会の活性化を図ることを目的として、「従業員持株ESOP信託」(以下「ESOP信託」といいます。)を導入いたしました。
ESOP信託とは、米国のESOP制度を参考に、従業員持株会の仕組みを応用した信託型の従業員インセンティブ・プランであり、当社株式を活用した従業員の財産形成を促進する貯蓄制度の拡充(福利厚生制度の拡充)を図る目的を有するものをいいます。
当社が「イーグル工業持株会」(以下「持株会」といいます。)に加入する従業員のうち、一定の要件を充足する者を受益者とする信託を設定し、当該信託は導入後約5年間にわたり持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を一括して取得し、その後、当該信託は当社株式を毎月一定日に持株会に売却します。
当社株式の取得・処分については当社がESOP信託の債務を保証しており、経済的実態を重視した保守的な観点から当社とESOP信託は一体であるとする会計処理をしております。
② 従業員持株会に取得させる予定の株式の総数
72,200株(平成30年5月末日時点のESOP信託が所有する株式総数)
③ 当該従業員株式所有制度による受益者その他の権利を受けることができる者の範囲
当社グループ従業員(一定の要件を充足する退職者を含みます)のうち受益者要件を充足する者
① 従業員株式所有制度の概要
当社は、中長期的な企業価値の向上に対し従業員にインセンティブを付与することにより、労働意欲の向上を促すとともに、福利厚生の拡充と従業員持株会の活性化を図ることを目的として、「従業員持株ESOP信託」(以下「ESOP信託」といいます。)を導入いたしました。
ESOP信託とは、米国のESOP制度を参考に、従業員持株会の仕組みを応用した信託型の従業員インセンティブ・プランであり、当社株式を活用した従業員の財産形成を促進する貯蓄制度の拡充(福利厚生制度の拡充)を図る目的を有するものをいいます。
当社が「イーグル工業持株会」(以下「持株会」といいます。)に加入する従業員のうち、一定の要件を充足する者を受益者とする信託を設定し、当該信託は導入後約5年間にわたり持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を一括して取得し、その後、当該信託は当社株式を毎月一定日に持株会に売却します。
当社株式の取得・処分については当社がESOP信託の債務を保証しており、経済的実態を重視した保守的な観点から当社とESOP信託は一体であるとする会計処理をしております。
② 従業員持株会に取得させる予定の株式の総数
72,200株(平成30年5月末日時点のESOP信託が所有する株式総数)
③ 当該従業員株式所有制度による受益者その他の権利を受けることができる者の範囲
当社グループ従業員(一定の要件を充足する退職者を含みます)のうち受益者要件を充足する者