当第2四半期連結累計期間におけるわが国の景気は、堅調な企業業績と雇用・所得環境の改善を背景とした緩やかな拡大に不確実さが見え始めました。海外経済の不透明感で企業の投資意欲や個人の消費マインドの力強さに下振れ感がみられます。また、海外は、米国や欧州など先進国経済は堅調を持続しました。ただし、米・中通商摩擦の長期化や英国のEU離脱問題の深刻化、中東の原油情勢など景気悪化の懸念材料が影響して先行きは不透明な状況となっています。当社グループの主要な取引先である自動車業界では、自動車各社が各国通商政策を踏まえてグローバル調達による最適生産に取り組んでおり、国内生産は先行きが見通し難い状況となっています。
こうしたなか、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は前年同四半期比2.9%減の6,831,177千円となりました。また、利益面につきましては、営業利益は、471,603千円(前年同四半期比24.4%減)となりました。経常利益は、611,460千円(前年同四半期比34.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、409,308千円(前年同四半期比37.1%減)となりました。
(資産)
2019/10/04 16:08