四半期報告書-第64期第2四半期(令和1年6月1日-令和1年8月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の景気は、堅調な企業業績と雇用・所得環境の改善を背景とした緩やかな拡大に不確実さが見え始めました。海外経済の不透明感で企業の投資意欲や個人の消費マインドの力強さに下振れ感がみられます。また、海外は、米国や欧州など先進国経済は堅調を持続しました。ただし、米・中通商摩擦の長期化や英国のEU離脱問題の深刻化、中東の原油情勢など景気悪化の懸念材料が影響して先行きは不透明な状況となっています。当社グループの主要な取引先である自動車業界では、自動車各社が各国通商政策を踏まえてグローバル調達による最適生産に取り組んでおり、国内生産は先行きが見通し難い状況となっています。
こうしたなか、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は前年同四半期比2.9%減の6,831,177千円となりました。また、利益面につきましては、営業利益は、471,603千円(前年同四半期比24.4%減)となりました。経常利益は、611,460千円(前年同四半期比34.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、409,308千円(前年同四半期比37.1%減)となりました。
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の総資産の残高は、前連結会計年度末と比べ175,221千円減少し、20,991,946千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末と比べ43,590千円減少し、12,684,068千円となりました。これは主に、現金及び預金が294,111千円減少したことや、受取手形及び売掛金が220,199千円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ、131,631千円減少し、8,307,878千円となりました。これは主に、投資有価証券が300,979千円減少したことなどによります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の総負債の残高は、前連結会計年度末と比べ300,654千円減少し、4,630,294千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比べ48,056千円減少し、3,650,530千円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が48,535千円減少したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べ252,598千円減少し、979,764千円となりました。これは主に、長期借入金が191,750千円減少したことなどによります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末と比べ125,434千円増加し16,361,652千円となりました。これは主に、利益剰余金が342,278千円増加したことや、その他有価証券評価差額金が202,425千円減少したことなどによります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末に比べ398,691千円減少し、5,046,979千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、475,600千円の収入(前年同四半期に比べ277,003千円の収入減少)となりました。その主な内訳は、税金等調整前四半期純利益581,628千円や法人税等の支払額231,616千円などであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、449,370千円の支出(前年同四半期に比べ107,199千円の支出増加)となりました。その主な内訳は、有形固定資産の取得による支出279,447千円などであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、281,560千円の支出(前年同四半期は669,965千円の収入)となりました。その主な内訳は、長期借入金の返済による支出207,490千円などであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の景気は、堅調な企業業績と雇用・所得環境の改善を背景とした緩やかな拡大に不確実さが見え始めました。海外経済の不透明感で企業の投資意欲や個人の消費マインドの力強さに下振れ感がみられます。また、海外は、米国や欧州など先進国経済は堅調を持続しました。ただし、米・中通商摩擦の長期化や英国のEU離脱問題の深刻化、中東の原油情勢など景気悪化の懸念材料が影響して先行きは不透明な状況となっています。当社グループの主要な取引先である自動車業界では、自動車各社が各国通商政策を踏まえてグローバル調達による最適生産に取り組んでおり、国内生産は先行きが見通し難い状況となっています。
こうしたなか、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は前年同四半期比2.9%減の6,831,177千円となりました。また、利益面につきましては、営業利益は、471,603千円(前年同四半期比24.4%減)となりました。経常利益は、611,460千円(前年同四半期比34.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、409,308千円(前年同四半期比37.1%減)となりました。
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の総資産の残高は、前連結会計年度末と比べ175,221千円減少し、20,991,946千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末と比べ43,590千円減少し、12,684,068千円となりました。これは主に、現金及び預金が294,111千円減少したことや、受取手形及び売掛金が220,199千円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ、131,631千円減少し、8,307,878千円となりました。これは主に、投資有価証券が300,979千円減少したことなどによります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の総負債の残高は、前連結会計年度末と比べ300,654千円減少し、4,630,294千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比べ48,056千円減少し、3,650,530千円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が48,535千円減少したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べ252,598千円減少し、979,764千円となりました。これは主に、長期借入金が191,750千円減少したことなどによります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末と比べ125,434千円増加し16,361,652千円となりました。これは主に、利益剰余金が342,278千円増加したことや、その他有価証券評価差額金が202,425千円減少したことなどによります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末に比べ398,691千円減少し、5,046,979千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、475,600千円の収入(前年同四半期に比べ277,003千円の収入減少)となりました。その主な内訳は、税金等調整前四半期純利益581,628千円や法人税等の支払額231,616千円などであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、449,370千円の支出(前年同四半期に比べ107,199千円の支出増加)となりました。その主な内訳は、有形固定資産の取得による支出279,447千円などであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、281,560千円の支出(前年同四半期は669,965千円の収入)となりました。その主な内訳は、長期借入金の返済による支出207,490千円などであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。