四半期報告書-第65期第2四半期(令和2年6月1日-令和2年8月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の景気は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による移動制限・営業自粛等により個人消費が大幅に減少し、企業部門においても生産や設備投資が急減しました。公衆衛生措置の緩和に伴い経済活動が再開されましたが、国内経済の本格回復には時間を要する状況にあります。海外についても経済活動の制限緩和や経済対策による需要の回復には地域差があり、依然不透明な状況となっています。当社グループの主要な取引先である自動車業界においても急激な需要の落ち込みにより減産を余儀なくされました。コロナ対策と経済活動の両立を受けた生産再開で需要はやや回復基調にありますが、予断を許さない状況が続いています。
こうした中、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は前年同四半期比30.4%減の4,757,065千円となりました。また、利益面につきましては、営業利益は、64,440千円(前年同四半期比86.3%減)となりました。経常利益は、118,671千円(前年同四半期比80.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、79,640千円(前年同四半期比80.5%減)となりました。
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の総資産の残高は、前連結会計年度末と比べ780,923千円減少し、20,341,851千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末と比べ529,269千円減少し、12,282,801千円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が1,372,042千円減少したことや、現金及び預金が948,378千円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ、251,653千円減少し、8,059,050千円となりました。これは主に、投資有価証券が276,070千円減少したことなどによります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の総負債の残高は、前連結会計年度末と比べ502,423千円減少し、3,763,408千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比べ1,002,760千円減少し、2,490,718千円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が1,005,561千円減少したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べ500,337千円増加し、1,272,690千円となりました。これは主に、長期借入金が606,770千円増加したことなどによります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末と比べ278,500千円減少し16,578,443千円となりました。これは主に、その他有価証券評価差額金が193,671千円減少したことや、為替換算調整勘定が92,492千円減少したことなどによります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末に比べ952,018千円増加し、6,319,644千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、739,550千円の収入(前年同四半期に比べ263,950千円の収入増加)となりました。その主な内訳は、売上債権の減少額1,509,925千円や仕入債務の減少額1,006,124千円などであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、322,920千円の支出(前年同四半期に比べ126,449千円の支出減少)となりました。その主な内訳は、有形固定資産の取得による支出102,256千円などであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、643,612千円の収入(前年同四半期は281,560千円の支出)となりました。その主な内訳は、長期借入れによる収入1,019,240千円や長期借入金の返済による支出304,710千円などであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の景気は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による移動制限・営業自粛等により個人消費が大幅に減少し、企業部門においても生産や設備投資が急減しました。公衆衛生措置の緩和に伴い経済活動が再開されましたが、国内経済の本格回復には時間を要する状況にあります。海外についても経済活動の制限緩和や経済対策による需要の回復には地域差があり、依然不透明な状況となっています。当社グループの主要な取引先である自動車業界においても急激な需要の落ち込みにより減産を余儀なくされました。コロナ対策と経済活動の両立を受けた生産再開で需要はやや回復基調にありますが、予断を許さない状況が続いています。
こうした中、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は前年同四半期比30.4%減の4,757,065千円となりました。また、利益面につきましては、営業利益は、64,440千円(前年同四半期比86.3%減)となりました。経常利益は、118,671千円(前年同四半期比80.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、79,640千円(前年同四半期比80.5%減)となりました。
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の総資産の残高は、前連結会計年度末と比べ780,923千円減少し、20,341,851千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末と比べ529,269千円減少し、12,282,801千円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が1,372,042千円減少したことや、現金及び預金が948,378千円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ、251,653千円減少し、8,059,050千円となりました。これは主に、投資有価証券が276,070千円減少したことなどによります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の総負債の残高は、前連結会計年度末と比べ502,423千円減少し、3,763,408千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比べ1,002,760千円減少し、2,490,718千円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が1,005,561千円減少したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べ500,337千円増加し、1,272,690千円となりました。これは主に、長期借入金が606,770千円増加したことなどによります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末と比べ278,500千円減少し16,578,443千円となりました。これは主に、その他有価証券評価差額金が193,671千円減少したことや、為替換算調整勘定が92,492千円減少したことなどによります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末に比べ952,018千円増加し、6,319,644千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、739,550千円の収入(前年同四半期に比べ263,950千円の収入増加)となりました。その主な内訳は、売上債権の減少額1,509,925千円や仕入債務の減少額1,006,124千円などであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、322,920千円の支出(前年同四半期に比べ126,449千円の支出減少)となりました。その主な内訳は、有形固定資産の取得による支出102,256千円などであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、643,612千円の収入(前年同四半期は281,560千円の支出)となりました。その主な内訳は、長期借入れによる収入1,019,240千円や長期借入金の返済による支出304,710千円などであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
特記すべき事項はありません。