四半期報告書-第67期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。
これに伴い、当第2四半期連結累計期間における売上高は、前第2四半期連結累計期間と比較して大きく減少しております。
そのため、当第2四半期連結累計期間における経営成績に関する説明は、前第2四半期連結累計期間と比較しての増減額を記載せずに説明しております。
詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の景気は、エネルギーや食料など物価上昇による下押し圧力があるものの、コロナ禍における厳しい行動制限の緩和政策が奏功して個人消費を中心に緩やかに回復しました。また、海外は、欧米先進国を中心に資源高や労働需給のひっ迫を背景としたインフレ圧力が顕在化しましたが、経済活動の正常化が進展して堅調を持続しました。しかし、長期化が見込まれるウクライナ紛争やインフレ加速に対する各国金融政策など景気悪化の懸念が拭いきれないため先行きは予断を許さない状況となっています。当社グループの主要な取引先である自動車業界では、自動車各社が需給ひっ迫による車載用半導体不足や部品サプライチェーンの混乱によって工場の稼働調整が継続しており、先行きの生産活動が見通しづらい状況となっています。こうした中、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は6,308,196千円となりました。
利益面につきましては、営業利益が566,210千円となりました。経常利益は1,291,964千円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、901,129千円となりました。
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の総資産の残高は、前連結会計年度末と比べ2,188,175千円増加し、25,701,775千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末と比べ1,484,728千円増加し、16,541,022千円となりました。これは主に、現金及び預金が1,278,512千円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ、703,447千円増加し、9,160,753千円となりました。これは主に、投資有価証券が417,518千円増加したことや、関係会社出資金が161,819千円増加したことなどによります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の総負債の残高は、前連結会計年度末と比べ711,316千円増加し、5,106,413千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比べ59,652千円増加し、3,748,153千円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が108,366千円減少したものの、1年内返済予定の長期借入金が97,443千円、未払法人税等が40,106千円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べ651,664千円増加し、1,358,260千円となりました。これは主に、長期借入金が599,500千円増加したことなどによります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末と比べ1,476,859千円増加し20,595,362千円となりました。これは主に、利益剰余金が820,625千円増加したことや、為替換算調整勘定が420,371千円増加したことなどによります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末に比べ1,213,532千円増加し、8,620,525千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、511,721千円の収入(前年同四半期に比べ392,529千円の収入減少)となりました。その主な内訳は、税金等調整前四半期純利益1,294,065千円や為替差益350,918千円などであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、474,375千円の支出(前年同四半期に比べ172,707千円の支出増加)となりました。その主な内訳は、投資有価証券の取得による支出239,155千円などであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、607,106千円の収入(前年同四半期は285,721千円の支出)となりました。その主な内訳は、長期借入れによる収入1,000,000千円などであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
なお、第1四半期連結会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。
これに伴い、当第2四半期連結累計期間における売上高は、前第2四半期連結累計期間と比較して大きく減少しております。
そのため、当第2四半期連結累計期間における経営成績に関する説明は、前第2四半期連結累計期間と比較しての増減額を記載せずに説明しております。
詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の景気は、エネルギーや食料など物価上昇による下押し圧力があるものの、コロナ禍における厳しい行動制限の緩和政策が奏功して個人消費を中心に緩やかに回復しました。また、海外は、欧米先進国を中心に資源高や労働需給のひっ迫を背景としたインフレ圧力が顕在化しましたが、経済活動の正常化が進展して堅調を持続しました。しかし、長期化が見込まれるウクライナ紛争やインフレ加速に対する各国金融政策など景気悪化の懸念が拭いきれないため先行きは予断を許さない状況となっています。当社グループの主要な取引先である自動車業界では、自動車各社が需給ひっ迫による車載用半導体不足や部品サプライチェーンの混乱によって工場の稼働調整が継続しており、先行きの生産活動が見通しづらい状況となっています。こうした中、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は6,308,196千円となりました。
利益面につきましては、営業利益が566,210千円となりました。経常利益は1,291,964千円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、901,129千円となりました。
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の総資産の残高は、前連結会計年度末と比べ2,188,175千円増加し、25,701,775千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末と比べ1,484,728千円増加し、16,541,022千円となりました。これは主に、現金及び預金が1,278,512千円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ、703,447千円増加し、9,160,753千円となりました。これは主に、投資有価証券が417,518千円増加したことや、関係会社出資金が161,819千円増加したことなどによります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の総負債の残高は、前連結会計年度末と比べ711,316千円増加し、5,106,413千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比べ59,652千円増加し、3,748,153千円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が108,366千円減少したものの、1年内返済予定の長期借入金が97,443千円、未払法人税等が40,106千円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べ651,664千円増加し、1,358,260千円となりました。これは主に、長期借入金が599,500千円増加したことなどによります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末と比べ1,476,859千円増加し20,595,362千円となりました。これは主に、利益剰余金が820,625千円増加したことや、為替換算調整勘定が420,371千円増加したことなどによります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末に比べ1,213,532千円増加し、8,620,525千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、511,721千円の収入(前年同四半期に比べ392,529千円の収入減少)となりました。その主な内訳は、税金等調整前四半期純利益1,294,065千円や為替差益350,918千円などであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、474,375千円の支出(前年同四半期に比べ172,707千円の支出増加)となりました。その主な内訳は、投資有価証券の取得による支出239,155千円などであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、607,106千円の収入(前年同四半期は285,721千円の支出)となりました。その主な内訳は、長期借入れによる収入1,000,000千円などであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
特記すべき事項はありません。