有価証券報告書-第65期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
(1)経営成績等の状況の概要
当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度におけるわが国の景気は、年前半、新型コロナウイルス感染拡大による移動制限・営業自粛等により個人消費が大幅に減少し、企業部門においても生産活動・設備投資が急減するなど極めて厳しい状況となりました。年後半の景気回復の動きは、年末からの感染再拡大による経済活動の制限等により足踏み状態となっております。海外においても同様に極めて厳しい経済環境となり、経済活動の正常化と感染対策の両立という制約から、景気回復のペースは緩やかになっております。
当社グループの主要取引先である自動車業界では、新型コロナウイルス感染拡大の甚大な影響を受けた後、秋以降、着実な回復傾向を示してきました。その後、感染再拡大の影響は比較的少なく、ほぼ前年度の水準に持ち直しましたが、世界的な半導体需給の逼迫などから先行きは不透明な状況となっております。
イ.経営成績
当連結会計年度の業績は、売上高11,466,329千円(前期比15.0%減)、営業利益771,586千円(前期比26.5%減)、経常利益1,047,641千円(前期比28.2%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は960,686千円(前期比3.7%減)となりました。
なお、当社グループの事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
ロ.財政状態
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,094,838千円増加し、22,217,612千円となりました。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ523,756千円増加し、4,789,586千円となりました。
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ571,083千円増加し、17,428,026千円となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ1,301,397千円増加し、6,669,022千円となりました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、1,151,172千円の収入(前年同期に比べ232,777千円の収入減少)となりました。その主な要因は、税金等調整前当期純利益1,373,531千円や売上債権の増加242,338千円などであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、599千円の支出(前年同期に比べ831,302千円の支出減少)となりました。その主な要因は、定期預金の預入による支出1,809,090千円や定期預金の払戻による収入1,809,098千円、投資有価証券の売却による収入455,600千円や有形固定資産の取得による支出234,324千円などであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、251,830千円の収入(前年同期は570,218千円の支出)となりました。その主な要因は、長期借入れによる収入1,018,980千円や長期借入金の返済による支出621,980千円、配当金の支払額134,059千円などであります。
③生産、受注及び販売の実績
当社グループの事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
a 生産実績
当連結会計年度における生産実績は、次のとおりであります。
(注)1.金額は販売価額によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
b 受注実績
四輪車・二輪車を主とする当社グループの製品はその殆どが内示に基づく見込生産となっております。
従って、受注高及び受注残高を算出することは困難であることから、記載を省略しております。
c 販売実績
当連結会計年度における販売実績は、次のとおりであります。
(注)1.主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりです。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.KYB株式会社については、KYB株式会社とKYBモーターサイクルサスペンション株式会社を合算した金額を記載しております。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
①重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって、当社グループが連結財務諸表の作成に際して採用している重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載のとおりであります。
当社グループの連結財務諸表作成において、会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを必要としております。これらの見積りについては過去の実績や現状等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
②当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
イ.財政状態
当連結会計年度末の総資産の残高は、前連結会計年度末と比べ1,094,838千円増加し、22,217,612千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末と比べ1,430,684千円増加し、14,242,754千円となりました。これは主に、現金及び預金が1,289,268千円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ、335,845千円減少し、7,974,858千円となりました。これは主に、投資有価証券が389,430千円減少したことによります。
当連結会計年度末の総負債の残高は、前連結会計年度末と比べ523,756千円増加し、4,789,586千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比べ248,159千円増加し、3,741,636千円となりました。これは主に、未払法人税等が162,188千円増加したことや支払手形及び買掛金が37,150千円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べ275,597千円増加し、1,047,950千円となりました。これは主に、長期借入金が386,870千円増加したことや繰延税金負債が106,393千円減少したことなどによります。
当連結会計年度末の純資産の残高は、前連結会計年度末と比べ571,083千円増加し、17,428,026千円となりました。これは主に、利益剰余金が826,627千円増加したことやその他有価証券評価差額金が224,321千円減少したことなどによります。
この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は76.7%(前連結会計年度末比1.3ポイント低下)となりました。
ロ.経営成績
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度と比べ15.0%減の11,466,329千円となりました。これは、コロナ禍の影響による世界的な需要低迷・生産調整等により二輪車・四輪車向けの売上高が大きく落ちこんだことによるものであります。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度と比べ26.5%減の771,586千円となりました。これは、売上高の減少による売上原価率の上昇によるものであります。
(経常利益)
当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度と比べ28.2%減の1,047,641千円となりました。これは、持分法による投資利益や受取配当金等が減少したことによるものであります。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度と比べ3.7%減の960,686千円となりました。
ハ.キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
③資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループにおける主な資金需要は、製品製造のための材料・部品等の購入費、製造費用、製品の仕入れ、販売費及び一般管理費、運転資金及び設備投資資金です。運転資金及び設備投資資金等については原則として、内部資金又は銀行からの借入等により資金調達することとしております。
当社グループは、健全な財務状態並びに営業活動により安定したキャッシュ・フローを生み出す能力を持っており、当社グループの成長を維持するための必要な運転資金及び設備投資に関わる資金調達は十分に可能と考えております。
資金の流動性管理にあたっては、適時に資金繰り計画を作成・更新するとともに、手元流動性を適時に維持することで、必要な流動性を確保しています。
④経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の損益指標を目標の達成状況を判断する指標としております。
2020年10月9日に開示しております連結業績予想と実績の比較につきましては、次の通りであります。
当社の業績は年央以降の需要回復が寄与したことに加え、原価低減による改善効果や投資先企業の譲渡要請に応じた投資有価証券の売却益などの影響により、前回発表している業績予想を上回ることとなりました。
当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度におけるわが国の景気は、年前半、新型コロナウイルス感染拡大による移動制限・営業自粛等により個人消費が大幅に減少し、企業部門においても生産活動・設備投資が急減するなど極めて厳しい状況となりました。年後半の景気回復の動きは、年末からの感染再拡大による経済活動の制限等により足踏み状態となっております。海外においても同様に極めて厳しい経済環境となり、経済活動の正常化と感染対策の両立という制約から、景気回復のペースは緩やかになっております。
当社グループの主要取引先である自動車業界では、新型コロナウイルス感染拡大の甚大な影響を受けた後、秋以降、着実な回復傾向を示してきました。その後、感染再拡大の影響は比較的少なく、ほぼ前年度の水準に持ち直しましたが、世界的な半導体需給の逼迫などから先行きは不透明な状況となっております。
イ.経営成績
当連結会計年度の業績は、売上高11,466,329千円(前期比15.0%減)、営業利益771,586千円(前期比26.5%減)、経常利益1,047,641千円(前期比28.2%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は960,686千円(前期比3.7%減)となりました。
なお、当社グループの事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
ロ.財政状態
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,094,838千円増加し、22,217,612千円となりました。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ523,756千円増加し、4,789,586千円となりました。
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ571,083千円増加し、17,428,026千円となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ1,301,397千円増加し、6,669,022千円となりました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、1,151,172千円の収入(前年同期に比べ232,777千円の収入減少)となりました。その主な要因は、税金等調整前当期純利益1,373,531千円や売上債権の増加242,338千円などであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、599千円の支出(前年同期に比べ831,302千円の支出減少)となりました。その主な要因は、定期預金の預入による支出1,809,090千円や定期預金の払戻による収入1,809,098千円、投資有価証券の売却による収入455,600千円や有形固定資産の取得による支出234,324千円などであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、251,830千円の収入(前年同期は570,218千円の支出)となりました。その主な要因は、長期借入れによる収入1,018,980千円や長期借入金の返済による支出621,980千円、配当金の支払額134,059千円などであります。
③生産、受注及び販売の実績
当社グループの事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
a 生産実績
当連結会計年度における生産実績は、次のとおりであります。
| 区分 | 当連結会計年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) | 前年同期比(%) |
| 各種線ばね(千円) | 3,649,224 | 86.9 |
| 各種薄板ばね(千円) | 3,129,156 | 90.7 |
| パイプ成形加工品(千円) | 3,424,382 | 70.9 |
| 切削加工品他(千円) | 530,861 | 92.2 |
| 合計(千円) | 10,733,623 | 82.3 |
(注)1.金額は販売価額によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
b 受注実績
四輪車・二輪車を主とする当社グループの製品はその殆どが内示に基づく見込生産となっております。
従って、受注高及び受注残高を算出することは困難であることから、記載を省略しております。
c 販売実績
当連結会計年度における販売実績は、次のとおりであります。
| 区分 | 当連結会計年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) | 前年同期比(%) |
| 各種線ばね(千円) | 3,966,440 | 89.2 |
| 各種薄板ばね(千円) | 3,168,165 | 84.3 |
| パイプ成形加工品(千円) | 3,569,403 | 83.5 |
| 切削加工品他(千円) | 762,321 | 75.4 |
| 合計(千円) | 11,466,329 | 85.0 |
(注)1.主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりです。
| 相手先 | 前連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) | 当連結会計年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) | ||
| 金額(千円) | 割合(%) | 金額(千円) | 割合(%) | |
| KYB株式会社 | 3,705,328 | 27.5 | 3,254,166 | 28.4 |
| 住友理工株式会社 | 2,147,643 | 15.9 | 1,751,593 | 15.3 |
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.KYB株式会社については、KYB株式会社とKYBモーターサイクルサスペンション株式会社を合算した金額を記載しております。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
①重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって、当社グループが連結財務諸表の作成に際して採用している重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載のとおりであります。
当社グループの連結財務諸表作成において、会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを必要としております。これらの見積りについては過去の実績や現状等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
②当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
イ.財政状態
当連結会計年度末の総資産の残高は、前連結会計年度末と比べ1,094,838千円増加し、22,217,612千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末と比べ1,430,684千円増加し、14,242,754千円となりました。これは主に、現金及び預金が1,289,268千円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ、335,845千円減少し、7,974,858千円となりました。これは主に、投資有価証券が389,430千円減少したことによります。
当連結会計年度末の総負債の残高は、前連結会計年度末と比べ523,756千円増加し、4,789,586千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比べ248,159千円増加し、3,741,636千円となりました。これは主に、未払法人税等が162,188千円増加したことや支払手形及び買掛金が37,150千円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べ275,597千円増加し、1,047,950千円となりました。これは主に、長期借入金が386,870千円増加したことや繰延税金負債が106,393千円減少したことなどによります。
当連結会計年度末の純資産の残高は、前連結会計年度末と比べ571,083千円増加し、17,428,026千円となりました。これは主に、利益剰余金が826,627千円増加したことやその他有価証券評価差額金が224,321千円減少したことなどによります。
この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は76.7%(前連結会計年度末比1.3ポイント低下)となりました。
ロ.経営成績
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度と比べ15.0%減の11,466,329千円となりました。これは、コロナ禍の影響による世界的な需要低迷・生産調整等により二輪車・四輪車向けの売上高が大きく落ちこんだことによるものであります。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度と比べ26.5%減の771,586千円となりました。これは、売上高の減少による売上原価率の上昇によるものであります。
(経常利益)
当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度と比べ28.2%減の1,047,641千円となりました。これは、持分法による投資利益や受取配当金等が減少したことによるものであります。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度と比べ3.7%減の960,686千円となりました。
ハ.キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
③資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループにおける主な資金需要は、製品製造のための材料・部品等の購入費、製造費用、製品の仕入れ、販売費及び一般管理費、運転資金及び設備投資資金です。運転資金及び設備投資資金等については原則として、内部資金又は銀行からの借入等により資金調達することとしております。
当社グループは、健全な財務状態並びに営業活動により安定したキャッシュ・フローを生み出す能力を持っており、当社グループの成長を維持するための必要な運転資金及び設備投資に関わる資金調達は十分に可能と考えております。
資金の流動性管理にあたっては、適時に資金繰り計画を作成・更新するとともに、手元流動性を適時に維持することで、必要な流動性を確保しています。
④経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の損益指標を目標の達成状況を判断する指標としております。
2020年10月9日に開示しております連結業績予想と実績の比較につきましては、次の通りであります。
| 2021年2月期(実績) | 2021年2月期(予想) | 予想比 | 増減率 | |
| 売上高(千円) | 11,466,329 | 11,000,000 | 466,329 | 4.2% |
| 営業利益(千円) | 771,586 | 650,000 | 121,586 | 18.7% |
| 経常利益(千円) | 1,047,641 | 800,000 | 247,641 | 31.0% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益(千円) | 960,686 | 575,000 | 385,686 | 67.1% |
当社の業績は年央以降の需要回復が寄与したことに加え、原価低減による改善効果や投資先企業の譲渡要請に応じた投資有価証券の売却益などの影響により、前回発表している業績予想を上回ることとなりました。