四半期報告書-第66期第3四半期(令和3年9月1日-令和3年11月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の景気は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う度重なる緊急事態宣言や半導体をはじめ各種部品の供給難による経済活動の停滞が影響して足踏みが続きました。一方、海外は、ワクチンの浸透など感染症対策と経済活動制限の緩和との両立により先進国を中心に緩やかな回復となりました。当社グループの主要な取引先である自動車業界では、車載用半導体の供給制約で自動車メーカーが大幅減産による生産調整を余儀なくさせられました。新型コロナウイルスの新たな変異株の発生で行動制限強化が懸念されるなど国内生産の先行きは見通し難いものの、自動車メーカー各社は潜在需要の緩やかな回復に加え、下振れした生産台数の復元需要の持ち直しを見込んでいます。
こうした中、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は前年同四半期比25.6%増の10,167,303千円となりました。また、利益面につきましては、営業利益は、1,015,807千円(前年同四半期比123.8%増)となりました。経常利益は、1,632,970千円(前年同四半期比196.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,130,892千円(前年同四半期比87.4%増)となりました。
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の総資産の残高は、前連結会計年度末と比べ909,762千円増加し、23,127,374千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末と比べ635,469千円増加し、14,878,223千円となりました。これは主に、現金及び預金が836,449千円増加したことや受取手形及び売掛金が463,126千円減少したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ274,294千円増加し、8,249,152千円となりました。これは主に、投資有価証券が195,503千円増加したことなどによります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の総負債の残高は、前連結会計年度末と比べ276,372千円減少し、4,513,215千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比べ47,716千円増加し、3,789,352千円となりました。これは主に、未払法人税等が46,644千円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べ324,087千円減少し、723,863千円となりました。これは主に、長期借入金が301,850千円減少したことによります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末と比べ1,186,134千円増加し、18,614,160千円となりました。これは主に、利益剰余金が996,833千円増加したことや為替換算調整勘定が129,687千円増加したことなどによります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の景気は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う度重なる緊急事態宣言や半導体をはじめ各種部品の供給難による経済活動の停滞が影響して足踏みが続きました。一方、海外は、ワクチンの浸透など感染症対策と経済活動制限の緩和との両立により先進国を中心に緩やかな回復となりました。当社グループの主要な取引先である自動車業界では、車載用半導体の供給制約で自動車メーカーが大幅減産による生産調整を余儀なくさせられました。新型コロナウイルスの新たな変異株の発生で行動制限強化が懸念されるなど国内生産の先行きは見通し難いものの、自動車メーカー各社は潜在需要の緩やかな回復に加え、下振れした生産台数の復元需要の持ち直しを見込んでいます。
こうした中、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は前年同四半期比25.6%増の10,167,303千円となりました。また、利益面につきましては、営業利益は、1,015,807千円(前年同四半期比123.8%増)となりました。経常利益は、1,632,970千円(前年同四半期比196.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,130,892千円(前年同四半期比87.4%増)となりました。
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の総資産の残高は、前連結会計年度末と比べ909,762千円増加し、23,127,374千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末と比べ635,469千円増加し、14,878,223千円となりました。これは主に、現金及び預金が836,449千円増加したことや受取手形及び売掛金が463,126千円減少したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ274,294千円増加し、8,249,152千円となりました。これは主に、投資有価証券が195,503千円増加したことなどによります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の総負債の残高は、前連結会計年度末と比べ276,372千円減少し、4,513,215千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比べ47,716千円増加し、3,789,352千円となりました。これは主に、未払法人税等が46,644千円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べ324,087千円減少し、723,863千円となりました。これは主に、長期借入金が301,850千円減少したことによります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末と比べ1,186,134千円増加し、18,614,160千円となりました。これは主に、利益剰余金が996,833千円増加したことや為替換算調整勘定が129,687千円増加したことなどによります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。