当第2四半期連結累計期間におけるわが国の景気は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による移動制限・営業自粛等により個人消費が大幅に減少し、企業部門においても生産や設備投資が急減しました。公衆衛生措置の緩和に伴い経済活動が再開されましたが、国内経済の本格回復には時間を要する状況にあります。海外についても経済活動の制限緩和や経済対策による需要の回復には地域差があり、依然不透明な状況となっています。当社グループの主要な取引先である自動車業界においても急激な需要の落ち込みにより減産を余儀なくされました。コロナ対策と経済活動の両立を受けた生産再開で需要はやや回復基調にありますが、予断を許さない状況が続いています。
こうした中、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は前年同四半期比30.4%減の4,757,065千円となりました。また、利益面につきましては、営業利益は、64,440千円(前年同四半期比86.3%減)となりました。経常利益は、118,671千円(前年同四半期比80.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、79,640千円(前年同四半期比80.5%減)となりました。
(資産)
2020/10/09 16:08