- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント資産の調整額3,985,923千円は提出会社の余資運用資金(現金預金)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産等であります。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.報告セグメントごとの負債は、経営資源の配分の決定及び業績評価に使用していないため、記載しておりません。
2021/06/28 9:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.報告セグメントごとの負債は、経営資源の配分の決定及び業績評価に使用していないため、記載しておりません。2021/06/28 9:14 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2021/06/28 9:14- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、本業での収益性を示す営業利益率を重要な指標として位置づけ、長期ビジョン最終年度となる本年2021年度に営業利益率10%の達成を将来の目標とし営業基盤の拡大による企業価値の継続的拡大に努めてまいりました。しかしながら、当連結会計年度の経営成績及び当社グループを取り巻く経営環境等を踏まえ2021年度の連結業績予想を合理的に勘案した結果、営業利益率10%の目標と乖離が生じることを見込んでおります。ただし会計上の見積りへの重要な影響はないと判断しております。
2021/06/28 9:14- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、当社は2020年8月に創立70周年を迎えました。これを機にCI(コーポレートアイデンティティ)を再定義し、企業理念を象徴するコーポレートロゴ及びカラーを改めました。当社グループの企業理念を統一したコンセプトで社内外へ発信し、ステークホルダーとの価値観共有及び従業員の意識行動の改革を図ってまいります。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は73億20百万円(前年同期比11.3%減)、営業利益は4億91百万円(前年同期比26.3%減)、経常利益は5億6百万円(前年同期比27.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては3億40百万円(前年同期比41.5%減)となりました。
事業セグメントごとの経営成績の概要につきましては、以下のとおりであります。
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