売上高
連結
- 2023年3月31日
- 81億6169万
- 2024年3月31日 +0.47%
- 82億20万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2025/09/16 14:50
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,005,938 3,784,181 5,735,152 8,428,569 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 171,326 314,320 448,358 900,700 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「工具事業」は、自動車整備用工具、その他一般作業工具及びこれらに関連する機器の製造販売を行っております。「ファシリティマネジメント事業」は、不動産の賃貸及び太陽光発電による売電を行っております。2025/09/16 14:50
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)2025/09/16 14:50
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 トラスコ中山株式会社 1,408,748 工具事業 ヤマト自動車株式会社 1,055,485 工具事業 トヨタ自動車株式会社 879,003 工具事業 - #4 事業等のリスク
- (3)販売ルート・形態に関するリスク2025/09/16 14:50
当社は創業以来自動車関連に強みを持ち、販売代理店ルートを中心に販売しておりますが、外部環境の変化に伴う流通ルートの急速な変革により売上高に影響を与える可能性があります。
(4)子会社のリスク - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)2025/09/16 14:50
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 8,161,693 234,802 8,396,496 外部顧客への売上高 8,161,693 234,802 8,396,496
(注)ファシリティマネジメント事業の一定の期間にわたり移転される財又はサービスには、「その他の収益」である賃貸料収入等が含まれております。なお、賃貸料収入の詳細は連結財務諸表「注記事項(賃貸等不動産関係)」を参照ください。(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 8,200,207 228,362 8,428,569 外部顧客への売上高 8,200,207 228,362 8,428,569 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2025/09/16 14:50 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/09/16 14:50 - #8 役員報酬(連結)
- 当社の取締役の報酬等は、業績連動報酬等(金銭報酬である賞与及び非金銭報酬である譲渡制限付株式報酬)と業績連動報酬等以外の報酬(月例の金銭報酬)により構成されており、その支給割合は、当該期の業績や財政状態を勘案して決定するものとしております。2025/09/16 14:50
業績連動報酬等(金銭報酬である賞与及び非金銭報酬である譲渡制限付株式報酬)は、売上高及び各段階利益等の業績を指標として支給総額を決定します。このうち、賞与の個人別の報酬案は、業績への貢献度や戦略課題の達成度等を勘案し、役位・職務等も加味したうえで総合的な判断を行うものとしております。譲渡制限付株式報酬の個人別の報酬案は、業績及び役位・職務に応じて判断し、年間報酬分の前払いとして支給するものとしております。なお、評価指標の目標値を達成するため、将来の成長に向けた先行投資や課題解決に向けた活動等の実施が過度に抑制されないよう、目標値については具体的な値は設定しておりません。
業績連動報酬等以外の報酬(月例の金銭報酬)の個人別の報酬案は、一定の基準を基に役位・職務に応じて判断するものとし、決定した報酬等は、業績連動報酬等は毎年一定の時期に、業績連動報酬等以外の報酬は月例の基本報酬として支給します。 - #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- に準じる者及び使用人である者、又はあった者。2025/09/16 14:50
2.当社グループを主要な取引先とする者(その者の直近事業年度における年間連結総売上高の2%以上の支
払いを当社グループより受けた者をいう。)、又はその業務執行者。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の法的位置付けが移行し、経済活動の正常化が進んだことで緩やかな回復基調が続きました。しかしながら、世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念など、海外景気の下振れがわが国の景気を下押しするリスクとなっております。また、自動車や産業機械など関連産業においては、設備投資に持ち直しの動きが見られるものの、物価上昇、ウクライナ情勢の長期化や中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動などの影響もあり、依然として不透明な状況が続いております。2025/09/16 14:50
このような経営環境のもと当社グループにおきましては、「つながる&見える化で、新たなモビリティ ファクトリー インフラを攻略する」を基本方針に掲げ、工具事業を核とした成長戦略を展開し、収益・利益の拡大に努めてまいりました。とくに、収益性の改善に向け製品仕様の見直しや加工工法の改善、デジタル推進による業務の効率化など、全社一丸となってコストダウンに取り組んでまいりました。そのほか、2023年1月17日付で子会社化した株式会社HI-TOOLを連結した効果もあり、当連結会計年度の売上高は84億28百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は8億47百万円(前年同期比6.7%増)、経常利益は9億1百万円(前年同期比9.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては5億82百万円(前年同期比1.9%減)となりました。
事業セグメントごとの経営成績の概要につきましては、以下のとおりであります。 - #11 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/09/16 14:50
回次 第74期第1四半期連結累計期間 第74期第2四半期連結累計期間 第74期第3四半期連結累計期間 第74期 会計期間 自2023年4月1日至2023年6月30日 自2023年4月1日至2023年9月30日 自2023年4月1日至2023年12月31日 自2023年4月1日至2024年3月31日 売上高 - - - - 営業利益 △43,480 △51,587 △64,744 △63,190 - #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 企業結合により識別した無形固定資産の時価については、外部の専門家を利用し、無形固定資産から生み出すことが期待される将来キャッシュ・フローを割り引くインカム・アプローチにより算出しております。顧客関連資産及び受注残は、インカム・アプローチのうち超過収益法を評価モデルとし、技術関連資産はインカム・アプローチのうちロイヤリティ免除法を評価モデルとしております。また配分残余はのれんとして計上しております。2025/09/16 14:50
上記の見積り方法に含まれる主要な仮定は、売上高増加率、既存顧客の売上高減衰率、ロイヤリティ料率、個々の資産の割引率であります。当該仮定は、経営者に承認された将来の事業計画及び加重平均資本コスト等を勘案して決定しております。
なお、当該見積りについて、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識するのれん及びその他無形固定資産の金額に影響を与える可能性があります。 - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高は次のとおりであります。2025/09/16 14:50
前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 営業取引による売上高 13,313千円 8,310千円 営業取引による仕入高 579,371 545,188 - #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/09/16 14:50
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。