日本パワーファスニング(5950)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年6月30日
- 44億6833万
- 2011年6月30日 -14.16%
- 38億3543万
- 2012年6月30日 -0.39%
- 38億2046万
- 2013年6月30日 +7.01%
- 40億8817万
- 2014年6月30日 +4.7%
- 42億8034万
- 2015年6月30日 -9.73%
- 38億6395万
- 2016年6月30日 +0.36%
- 38億7780万
- 2017年6月30日 -1.42%
- 38億2264万
- 2018年6月30日 -7.77%
- 35億2552万
- 2019年6月30日 -1.49%
- 34億7306万
- 2020年6月30日 -22.97%
- 26億7519万
- 2021年6月30日 -7.64%
- 24億7084万
- 2022年6月30日 +5%
- 25億9426万
- 2023年6月30日 -3.55%
- 25億228万
- 2024年6月30日 -6.6%
- 23億3703万
- 2025年6月30日 +5.02%
- 24億5435万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社は自社の原価低減努力だけでは賄いきれない資材価格等の高騰分については販売価格への転嫁に努めるとともに、新規顧客の開拓、マーケティングチャネルの整備等営業体制の強化を進めました。また、工場生産の集約化等の生産体制の再編成を進めてまいりました。2023/08/10 15:29
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、既存取引先における複数社購買への方針変更の影響等もあり、2,502百万円(前年同期比3.5%減)となり、営業損益は、エネルギー価格の高止まりや諸資材価格の度重なる上昇の影響及び売上高不足や在庫調整を要因とした工場稼働率の低下により原価率が上昇したこと等から、71百万円の損失(前年同期は27百万円の利益)となり、経常損益は、外貨建資産の当第2四半期末レートでの評価替えに伴う為替差損の発生等により、84百万円の損失(前年同期は12百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損益は、繰延税金資産の取崩しの影響等により、130百万円の損失(前年同期は18百万円の利益)となりました。
当第2四半期連結会計期間末における財政状態の概要は以下のとおりであります。