臨時報告書
- 【提出】
- 2021/12/16 9:44
- 【資料】
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提出理由
2021年12月10日開催の当社取締役会において、当社の特定子会社の異動に係る決議をいたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
親会社又は特定子会社の異動
(1)当該異動に係る特定子会社の名称、住所、代表者の氏名、資本金及び事業の内容
① 名称 :蘇州強力五金有限公司
② 住所 :中華人民共和国江蘇省
③ 代表者の氏名:董事長 土肥 雄治
④ 資本金 :16,210千米ドル
⑤ 事業の内容 :建築用ファスナー及びツール関連事業、自動車・家電等部品関連事業
(2)当該異動の前後における当社の所有に係る当該特定子会社の議決権の数及び当該特定子会社の総株主等の議決権に対する割合
① 当社の所有に係る当該特定子会社の議決権の数
異動前:16,210千米ドル(うち間接所有分 16,210千米ドル)
異動後: -千米ドル
(注)出資額を記載しております。
② 当該特定子会社等の総株主等の議決権に対する割合
異動前: 100.0%(うち間接所有分100.0%)
異動後: -%
(注)出資比率を記載しております。
(3)当該異動の理由及びその年月日
① 異動の理由
蘇州強力五金有限公司(当社連結子会社であるJapan Power Fastening Hong Kong Limited(当社所有100%)が100%所有、以下「蘇州五金」という)は1994年10月から当社連結子会社として日本のプレハブ住宅向けを中心にねじ・金物等のファスナーを生産してまいりましたが、為替変動や中国現地における人件費の高騰、環境規制の強化等から採算性が低下し、2012年度からは営業赤字が続き、今後の黒字化も困難であると判断したため、当社グループは2019年12月20日に蘇州五金が営む中国事業から全面撤退する方針を決議いたしました。その後、全面撤退に向けて作業を進めてまいりましたが、この度、蘇州五金を譲渡することにより、限りある経営資源の最適配分を行い、当社グループの収益力の向上を行うことが最善であると判断し、2021年12月10日開催の取締役会において蘇州五金の出資持分の全てを譲渡することを決議いたしました。
② 異動の年月日
2021年12月10日(みなし譲渡日:2021年10月1日)
以 上
① 名称 :蘇州強力五金有限公司
② 住所 :中華人民共和国江蘇省
③ 代表者の氏名:董事長 土肥 雄治
④ 資本金 :16,210千米ドル
⑤ 事業の内容 :建築用ファスナー及びツール関連事業、自動車・家電等部品関連事業
(2)当該異動の前後における当社の所有に係る当該特定子会社の議決権の数及び当該特定子会社の総株主等の議決権に対する割合
① 当社の所有に係る当該特定子会社の議決権の数
異動前:16,210千米ドル(うち間接所有分 16,210千米ドル)
異動後: -千米ドル
(注)出資額を記載しております。
② 当該特定子会社等の総株主等の議決権に対する割合
異動前: 100.0%(うち間接所有分100.0%)
異動後: -%
(注)出資比率を記載しております。
(3)当該異動の理由及びその年月日
① 異動の理由
蘇州強力五金有限公司(当社連結子会社であるJapan Power Fastening Hong Kong Limited(当社所有100%)が100%所有、以下「蘇州五金」という)は1994年10月から当社連結子会社として日本のプレハブ住宅向けを中心にねじ・金物等のファスナーを生産してまいりましたが、為替変動や中国現地における人件費の高騰、環境規制の強化等から採算性が低下し、2012年度からは営業赤字が続き、今後の黒字化も困難であると判断したため、当社グループは2019年12月20日に蘇州五金が営む中国事業から全面撤退する方針を決議いたしました。その後、全面撤退に向けて作業を進めてまいりましたが、この度、蘇州五金を譲渡することにより、限りある経営資源の最適配分を行い、当社グループの収益力の向上を行うことが最善であると判断し、2021年12月10日開催の取締役会において蘇州五金の出資持分の全てを譲渡することを決議いたしました。
② 異動の年月日
2021年12月10日(みなし譲渡日:2021年10月1日)
以 上